構成例

汎用構成例

これを参考にすればどんな店にも対応できると言う、柔軟な物腰の構成。
ただし個別の店についてはさらに手を加える必要があるので具体性にかけると言うジレンマが・・・

Intel 内蔵グラフィックチップ利用 構成例   ※2015年12月更新

【店名/モデル】
【OS】 Windows10 64bit (DSP版あるいはパッケージ版)
【CPU】 i7-6700K、i5 6600K など
【CPUクーラー】 なんでもOK
【メモリ】 16GB 予算があれば32GB 選べればOCメモリも視野に
【マザボ】 Z170もしくはH170チップセット搭載モデル
【グラボ】
【サウンドカード】
【SSD】 CT250MX200SSD1 など
【HDD1】 WD30EZRZ-RT など (倉庫用途に限定すれば、低速でも容量単価が安いほうが有利)
【HDD2】
【光学式ドライブ】 なんでも
【ケース】 Define R5/P100/CM690III など
【電源】 Corsair CX500Mなど グラボ拡張予定ならCoolerMaster V750 Semi-Modularなど
【ケースファン】 追加なし
【保証期間】 標準
【その他】
【合計金額】

補説

内蔵グラフィックチップの性能を生かした構成は、発熱や騒音の発生源を減らすことができる。
静音や省電力、省スペースといった組み合わせとの相性が良い。

OS ・・・ Windows10への無料アップデートは2016年の7月28日まで。7の64bitはメモリ16GBまで
CPU ・・・ 2015年12月、i7-4790Kの方がコスパが良いことがある
CPUクーラー ・・・

メモリ ・・・ 16GB以上がよい。後からの増設も簡単なパーツ
マザボ ・・・ CPUやメモリのオーバークロックやグラボのSLIをしないなら、H170がコスパ良し。Z170でもSLIできないボードはある(注意)
グラボ ・・・
サウンドカード ・・・ PCケース内はホワイトノイズが乗りやすい。必要ならばUSB外付けタイプがおすすめ

SSD ・・・ 240GB以上が無難。精神衛生上、大きいに越したことはない。最近のゲームは単体で50GBを超えるタイトルもある
HDD1 ・・・ 3TBがコスパ良し。WD製はIntelli Powerを切っておいた方がよい
HDD2 ・・・ バックアップ用に内蔵HDDをもう一つ追加するのもGOOD。その際、違う製品にしておくと見分けやすい

光学式ドライブ ・・・ ブルーレイはpioneerが好評
ケース ・・・ 静音ケース/冷却ケース。大型ケース/小型ケース。お好きなものを
最近はビデオカードのために内蔵HDDベイを半分くらい省いたケースも多い。

HDDは冷却のため一つ置き設置が基本。
HDDベイが足りない場合は「外付けHDD」や「ネットワークドライブ(NASなど)」を別途設置する方法がある。
最近はルーターが簡易NAS機能を備えていることも多く、その場合、外付けHDDを接続すればNASになる。

電源 ・・・ 安物は避けるのが無難
ケースファン ・・・ ケースファンを増やすと冷却に効果的と考える人が多いが、基本的に、追加してもあまり効果はない。
冷却に関しては、CPUクーラーやビデオカード・クーラーなど、直接、風を当てる部分をまず考えよう。
ただし、空気がなかなか吸い込めないほどの密閉ケースでのエアフロー強化では、効果的なこともある。
またホコリ集めに効果的なこともある。



タケオネ構成例   ※更新停滞中

コストパフォーマンス重視

FPS用

DTM用

備考

タケオネはHDDの保証が他社より短いので延長保証を付けた方が良いかも知れません。詳しくは保証規定のページを参考にしてください。

・問い合わせ
 メールは開封確認を付けるといいらしい
 電話は繋がりにくい事多し、始業・昼時・終業前後等、いそうな時間を狙ってかける

・モデルによって最終価格が変動
 大抵の場合電源付属ケースかそうでないかで最安価が変わる

・特注
 特注する際、デフォルトで何か選択されているパーツを無しにして特注するとシステム上損
 何か適当な物を選択するように、デフォルトで選択されていない部位は無しでOK。

・配線
 裏配線不可能・難しいケースでは裏配線断るべき 例・SOLO
 どうしても裏配線でスッキリさせたい時は、良い配線例を示して参考にして貰う

・電源底部設置ケース
 CM690等電源底部設置ケースの場合、底面吸気にすると埃をダイレクトに
 吸いこむため、上面吸気で設置希望した方が良い(フィルタ付きの物は大丈夫?)
 300や1200のように底部吸気口が無く、下向き設置可能なケースも要注意

・CPUクーラー
 鎌アングルは付属ファンが脱落しやすいため、対策を頼むべき(既に3件到着時脱落報告有)
 AMDのソケットと鎌アングルは外れやすいという報告もぽつぽつあるので、
 心配な人は大人しく別の物を選んだ方が良いかもしれない
 2010年7月23日現在、輸送トラブルを避けるためAMDソケットでの鎌アングルは取り扱われていない



サイコム構成例   ※更新停滞中

オールマイティ(ゲーム用途除く)

ゲーミングPC

備考

サイコムは、保証がショップ系メーカーと異なります。詳しくは保証規定のページを参考にしてください。

具体的には、パーツごとの保証書が添付されないため【CPU】【電源】などで1年以上の保証がある製品を選んだ場合でも、1年間の保証となる可能性が高いです。
ただしこれは、あくまでパーツ単体の保証書なので自分で故障箇所の切り分けとパーツ交換ができる人向けです。パーツの保証書で本体ごと修理に出せるわけではありません。
そのため、ここで書いた内容がわからない人には、特に関係のないことといえます。



ワンズ構成例

準備中...
ある程度弄れる人向け 完全な素人にはお勧めしない



レイン構成例

準備中...



予算   ※更新停滞中

ゲームPCを買うなら最低でも予算12万円程度(モニタ抜きで)は欲しいです。
最近では8万ほどで良い構成のものが購入できるようになっています。
「メールだけ」、「Webだけ」という割り切った用途ならDELLやHPで3万円程度の製品がお薦めです。
(ただし激安のセール品もBTOでオプションを付けると値段が跳ね上がるので注意)

ここで紹介する構成例では、ある意味鉄板と呼べる構成を載せています。
用途によっては費用を抑えることも可能ですが、よくわからない場合はここで紹介する構成例を参考にしてください。



使用目的に必要な性能と予算を明確にしよう。

パーツを変更しているうちに、気がついたら当初の予定と全然違うPCになっているのはよくあることです。
慎重なシステム構成を行うよう心がけましょう。

値段を3割落とすために性能を5割落とすといったことは、コストパフォーマンスの観点から避けるようにすすめています。
逆に、性能を3割上げるために値段が2倍になるというようなこともあります。

CPUやビデオカードなどのコアパーツは値段相応のものがありますが、
それ以外のOSやマザー、HDD、ドライブなどでは価格はあまり下がりません。
特に電源は推薦する立場上なるべく無難なものを推奨するため価格を下げられません。

また、ゲームPCを用途として挙げた場合は現時点で妥当と思われるグラボを紹介するため、
見積もりの際には用途はかならず詳しく書くようにしてください。














 

  • 最終更新:2016-09-24 12:25:26

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