Wiki倉庫旧世代用

1~2世代前のもう少しだけ役立ちそうな情報を残しておくところ。
古い情報は消す前にこっちに移動して暫くは残します。

目次
  • PCケース



★★★★★★★★★★PCケース★★★★★★★★★★


SST-RV02 ★冷・静★ SilverStone (ボトム18cmx3 トップ12cm x1)

煙突効果で静音と冷却という2つの相反する要素を満たす数少ないケース、防塵対策も完璧な正圧。SSDに便利な2.5インチシャドーベイ付
マザボを90度回転し通常背面のコネクタが上部に。31cmカードまで搭載可。ファン増設の必要なく割安。レビューもなかなか良い。
欠点はHDDを取り外す際はマザボを外す必要フロントから取り外す手順がわかりにくいこと(公式Q&A参照)。コードが短い電源だと延長ケーブルが必要になること。
上位にHDDベイ設計を改良し、パネルをアルミ化したFT-02がある。
また、FT-02と同様のHDDベイ設計に変更したRV-02-Eの登場が予告されている。



推奨

★冷★ 空冷重視:CoolerMaster/CM690・HAF932・Sniper、Antec/Nine Hundred Two・Three Hundred、LanCool/PC-Kxx、NZXT/Tempest、Silverstone/SST-RV02、
★静★ 静穏重視:Antec/P-18*・SOLO、CoolerMaster/Sileo 500・COSMOS、Silverstone/SST-RV02、abee/balance

Three Hundred ★冷★ (リア12cm トップ14cm / [オプション] フロント 12cm x2 サイド12cm25mm厚)

安価でやや小さめな冷却型ケース。裏配線はできないが、3.5インチシャドウベイ横に配線を隠せる構造になっている。
22cmサイズ(GTS250、HD4850、HD5770等)を載せる場合、HDDと干渉orギリギリしない程度。
HD5870はギリギリ搭載可能。発熱の多いグラフィックボードを搭載する場合、フロントファンの増設を推奨。
3.5インチデバイスをオープンベイ利用する場合はベイ変換アダプタが別途に必要。
Three Hundred ABは日本限定のカラーバリエーションで、オールブラック塗装以外の仕様変更はない。

Nine Hundred (リア12cm トップ20cm フロント12cm x2 / [オプション] フロント内側12cm x2(HDDベイ使用不可) サイド12cm)

冷却型ケース。防塵対策がされていないため、非常に埃が入りやすいとのこと。
フロント内側にファンを増設した場合、その箇所のHDDベイにHDD搭載不可能。
サイドファン増設時、背の高いCPUクーラーと干渉する場合有。
26cm↑サイズのグラフィックボードを使用すると、HDDベイと干渉を起こす場合有。
デフォルトでファンが十分に用意されているため、ファンは特に増設しなくても問題ない。
 

Nine Hundred Two ★冷★ (リアLED12cm トップ20cm フロントLED12cm x2 / [オプション] フロント内側12cm x2(HDDベイ使用不可) サイド12cm)

Nine Hundredの改修モデル冷却型。フロント内側にファンを増設した場合、その箇所のHDDベイにHDD搭載不可能。
大きな変更は前面に防塵対策のフィルター、裏配線用の穴、フロントファンの速度調節機能、オールブラック仕様の外観。
デフォルトでファンが十分に用意されているため、ファンは特に増設しなくても問題ない。
Nine Hundred 同様 GTX260以上の長いVGAを使用するとHDDベイと干渉あり。その場合HDDは4台まで。28cmカードまで。
吸気口にはすべて取り外し可能な防塵フィルター付き
排気過多なケースの為、防塵の為にはサイドファンの設置、ファンコンの導入、ケースファンの交換等が必要
 

P182 (リア12cm トップ12cm 下段12cm / [オプション] フロント12cm フロント内部12cm(上段HDDケージ使用不可))

静音とある程度の冷却を両立したケース。ケースのサイズが巨大のため、設置に注意。
大きな熱源である電源を下部に隔離し、専用吸気ファンを用意。電源専用のエアフローが作られているケースのため電源冷却力に優れる。
このため、SOLO同様密閉型構造だが高スペックパーツの熱処理に耐えられるようになっている。
CPUクーラーもSOLO同様サイドフロータイプが合う。
熱処理できる限界はQ9550+HD5770 or GTS250? HD4870、GTX260↑以上はP183の方が良い
発熱の多いグラフィックボードを使用する場合、フロントファンの増設を推奨。1基で良い。
5インチベイに鎌平を吸気ファンとして付ければハイエンド構成も可能

P183 ★静★(リア12cm トップ12cm / [オプション] フロント12cm x2 フロント内部12cm(上段HDDケージ使用不可))

P182の改良モデル。前面のメッシュ化によるエアフローの向上や下段の仕切りをなくしたことで大型電源の設置が可能になった
前面パネルを開けずに電源スイッチが押せる等々
メッシュ化による気になる静音性の低下も体感出来ない程度とのこと
吸気口にはすべて取り外し可能な防塵フィルター付き
ガンメタリック色ならば、よほど価格差が無いかぎりP182を選ぶ理由はないだろう。
P183 V3というマイナーチェンジ版が発売され、これまでフロントにあったeSATAコネクタが、USB3.0コネクタになっている。

P193(トップ14cm x2 リア12cm サイド20cm / [オプション] フロント12cm x2 フロント内部12cm(上段HDDケージ使用不可))

大型サイドファン&E-ATX対応のP183。巨大なので大きさを確認を
静音ケースながらファンの追加なしでNineHundred TWOと同等の冷却力がある
サイズは奥行き以外P183と一緒
吸気口にはすべて取り外し可能な防塵フィルター付き
サイドファンと干渉するため背の高いCPUクーラーは付けられない(サイドファンを取り外せば可)
P183と同様にV3が発売された。変更点も同じくeSATAコネクタが、USB3.0コネクタになっている。

CM690 ★冷★  (フロント12cm サイド下12cm リア12cm / [オプション] トップ12cmまたは14cm x2 ボトム12cm サイド上12cm)

安価で大型な冷却ケース。長いグラフィックボードを導入する場合おすすめのケース。
ファンの増設可能箇所が多いので、かなりの高発熱構成にもファンを増設することで耐えられるようになる。
サイドに付属されているファンが特にうるさいとの報告があるため、爆音を避けたい場合ファンの交換・移動・停止・取り外しも検討を。
特に机上設置の場合は爆音注意。(原因はサイドの通気穴からの風切り音と思われる。)ヘッドホンなら問題ないレベル。
電源への空気はケース底面から吸気される。(非ストレート電源の場合。ショップによっては防塵を考慮してPCIスロット側から吸気するように組み立てるかも?)
※配線スレによると(構成によりショップも変えるかもしれないが) サイコムはPCI側から吸気 takeoneは底面吸気で組み立てる模様
埃の掃除をする場合、フロントフィルタやケース内だけでなく、電源吸気口も忘れずに。

CM690 PURE (フロント12cm サイド下12cm リア12cm / [オプション] トップ12cmまたは14cm x2 ボトム12cm サイド上12cm)

CM690のオールブラック仕様
I/Oパネルが上部へ移動。5インチベイが5個フルで使えるように

COSMOS ★静★ (ボトム12cm トップ12cm x2 リア12cm / [オプション] フロント12cm)

フルタワーの大型静音ケース。十分なスペースと良好なエアフローで高い静音性を持ちながらハイエンドビデオカードも収めることができる。
(Core i7+GTX285なども可能)
デザインの良さが評判で、フルタワーらしい高い拡張性やメンテナンス性・ケースの作りの良さを持つが、ミドルタワーのものに比べると高価。
付属のファンが静音ファンの中では大きめの音であることと、HDDの冷却が弱いのでHDDを大量に増設するときは別途ファンなどでHDDの冷却力を高めた方がよいことと
COSMOS Sという冷却ケースと間違わないように注意。
 

HAF932 ★冷★ (フロント23cm サイド23cm リア14cm トップ23cm)

フルタワーの空冷ケース。最強の冷却性能に拡張性、メンテナンス性をもち、大型ファンを搭載することによって静音性も損なわないように考慮されている
SLIやCF、OCなどのヘビーユースに非常に適したケース。35cmカードまで搭載可能
内部は最新のギミックが満載されており、ワンタッチ式のツールフリーな内部構造。キャスター付きなのも高評価
エアフロー周りの自由度も高く大型ファンは12cmファンに交換可能でサイドには12cmファンを4つまで設置できる
電源も上下に合計2個設置可能で電源が上段配置の時は底面に12cmファンを2機搭載可能だ
上段には14cmファン及び12cmファン2個を搭載可,5インチベイ最上段を使わないならば23cm+12cmファンや12cmファン×3にすることも可能
防塵対策がされていないのでエアコンフィルタ等を貼り付けるなど自作するか、エアーダストクリーナー等でこまめな掃除が必須。
 

Sniper ★冷★(フロント 20cm リア 12cm トップ 20cm / [オプション] ボトム14cm or 12cm サイド20cm or 12cm×2)

プロゲーミングチームと共同で開発された最新の大型冷却ケース
LANパーティーでの使用も意識されており、強度の向上や持ち運びしやすい取っ手
周辺機器の盗難を防ぐ機構
デフォルトで装備されたファンコントローラー(動作ストップ可)とLEDのON/OFFスイッチなどが特徴である
また、内部はHAF932を元にしており
ほぼ同様のワンタッチ式の機構で
作りがしっかりして、質感も高く、デザインも○
昨今のハイエンドVGAを入れても拡張性が失われない丁度良い大きさや
HAFには無い防塵対策(ただし電源下部吸気口には無し、取り外し可能なタイプではない)、底面吸気可能など実によく分かっている
多くのコアゲーマーにとってかなり理想的なケースだろう
ttp://www.techpowerup.com/reviews/CoolerMaster/Storm_Sniper/6.html

Scout (フロント 14cm リア 12cm トップ 14cm / [オプション] サイド 12cm ×2)

Sniperの廉価版ミドルケース
持ち運び用の取っ手や盗難防止機構、LEDのスイッチ有り
CM690と比べても内部が手狭でトップファンと電源ケーブルの干渉報告有り
水冷穴なども無くなっている
内部は、CM690が元になっている感じで 一通りのものが揃っている
外装は非常に魅力的 かっこいいCM690といったところ
ドライブベイが狭すぎるためドライブが傷だらけになる不具合あり
ttp://www.techpowerup.com/reviews/CoolerMaster/Storm_Scout/6.html

Sileo 500 ★静★ (フロント 12cm リア 12cm)

CoolerMasterがAntec SOLOをフルボッコする為に送り込んだ刺客
側面はもちろん上面・底面にまで防音シートを貼ることによって高い静音性をもった(SOLO以上?)
また、CoolerMasterらしくネジいらずのツールフリー機構などSOLOに比べて内部へのアクセスがしやすい
この価格帯でありながら非常に完成度の高いケースだ
クラマスのケースはHDDが横置きなので長めのVGAとも干渉せずにHDDを設置できるのも魅力
ただし26cm↑のハイエンドVGAはSOLO同様に物理的に搭載不能
基本的に窒息なので外排気グラボはおすすめできない。

Tempest ★冷★ NZXT(AMO) (フロント12cm x2 サイド12cm リア12cm トップ14cm x2)

大型冷却ケース。高発熱でサイズの大きいグラフィックボードを導入する場合おすすめ。
フロントファンとサイドファンが青色LEDファンで左サイドがアクリル仕様の光物ケースのため注意。
最初からファンがフル完備されているためお買い得。
5インチベイx3 HDD用3.5インチシャドーベイx8であるが、フロントファンを1個撤去することで
5インチベイx6 HDD用3.5インチシャドーベイx4の構成にすることも可能。



ケースの分類

★冷★ 冷却重視:CoolerMaster/CM690Ⅱ Plus rev2・HAF X、Antec/NINEHUNDRED TWO V3・Three Hundred Two、LanCool/PC-Kxx、NZXT/PHANTOM・PHANTOM 410、Silverstone/SST-RV02、CORSAIR/500R

★静★ 静音重視:Antec/P280・P183-V3・SOLO・SOLOⅡ、CoolerMaster/Silencio 550・COSMOSⅡ、NZXT/H2、Silverstone/SST-RV02、abee/balance、CORSAIR/550D、Fractal Design/Define R3 USB3.0




Antec

Three Hundred Two ★冷★(リア12cm トップ14cm / [オプション] フロント12cm x2 左サイド12cm 右サイド12cm)

Three Hundredから大幅に設計変更されており、完全に別ケースと言ってよい。
フレームは一回り大きくなり、電源底面給気やドライブベイの変更など、メンテナンス性の向上が目立つ。
フロントに2つのUSB3.0ポートを備え、最大で約310mmのグラフィックカードに対応。
Three Hundred Two ABはオールブラック塗装のカラーバリエーション。

ゲームPC向けの冷却タイプのケースは3.5インチオープンベイ用デバイスの搭載は別途にベイ変換アタッチメントを購入する必要がある。
最新モデルでは旧来では無かった電源底面給気が採用されるなど、今風の作りを追うようになってきた。

Antec One ★冷★(リア12cm トップ12cm / [オプション] フロント12cm サイド12cm ボトム12/14cm)

オールブラック塗装ということもあり、Three Hundred Two ABの廉価版といった様子のミドルタワーケース。
若干コンパクトになったものの、電源底面給気やオープンベイのツールレス化などメンテナンス性の高さは継承されている。
フロントに2つのUSB3.0ポートを備え、最大で約270mmのグラフィックカードに対応。
廉価版ゆえか、上位モデルに付属したフロントフィルタなどはオミットされている。Antec製にしては珍しく筐体が軽く、剛性に懸念あり。

ELEVEN HUNDRED ★冷★(リア12cm トップLED20cm / [オプション] フロント12cm x2 左サイド12cm x2 右サイド12cm 3.5シャドーベイ12cm x2)

XL-ATX規格対応のかなり大きめなミドルタワーケース。4つのフロントUSBポートのうち2つがUSB3.0である。
Antecの冷却ケース初の電源底面給気採用モデル。

TWELVEHUNDRED-V3 ★冷★(フロントLED12cm x3 リアLED12cm x2 トップLED20cm / [オプション] サイド12cm 3.5シャドーベイ12cm)

ATX対応のゲームPC向けのフルタワー冷却ケースTWELVEHUNDREDのマイナーチェンジモデル。
3つあるHDDゲージのうち1つを犠牲にしてケース内部に12cmファンを追加することが出来る。
フロントにUSB3.0があるが、これは背面からの取り回しであることに注意。

NINEHUNDRED TWO V3 ★冷★(フロントLED12cm x2 リアLED12cm トップLED20cm / [オプション] サイド12cm 3.5シャドーベイ12cm)

フルタワーのTWELVEHUNDREDを切り詰めてミドルタワーにしたような冷却ケースNINEHUNDRED TWOの改修モデル。
2つのHDDゲージの内1つを使用してケース内部に12cmファンを追加することが出来る。
HDDゲージを使用した状態ではグラボは約28cmが限界。
NINEHUNDRED TWO V3の初期ロットは3つのフロントUSBポートのうち1つがUSB3.0であったが
後に仕様変更され、後期版はすべてのフロントUSBポートがUSB3.0になった。
現在NINEHUNDRED TWOは存在せず、NINEHUNDRED TWO V3(後期版)に置き換わっている。

SOLO(Sonata Designer&Sonata Plus) ★静★ (リア12cm / [オプション] フロント9.2cm x2)

密閉型静音ケースの定番。安価な静音PCを手軽に組みたい場合、Sileo 500とともにオススメ。
冷却力が低いケースのためSOLOも9600GT~HD5750までが許容範囲と言われている。
9800GT、HD5770以上は不可能ではないが自分でエアフロー組める自作er向き。
22cm↑のグラフィックボード搭載時、HDDベイ1つと干渉する場合あり。(補助電源位置に左右される)
26cm↑(GTX260等)サイズのグラフィックボードはHDDベイ自体が邪魔し搭載不可能。搭載限界はHD5850
CPUクーラーはサイドフロー推奨。電源もエアフロー的にはストレートタイプが合う。
L字電源の静音タイプは総じて負圧の影響で逆流など悪影響を及ぼす。

USB3.0を有しない旧式SOLOシリーズのために、新しくSOLO USB 3.0 MODULEが発売された。

SOLOⅡ ★静★ (リア12cm / [オプション] フロント12cm x2)

SOLOの設計思想はそのままに、フロントに12cmファン、ケーストップに電源用給気口など
課題とされていた冷却力・エアフローの向上が図られている反面、遮音性が若干犠牲になっている。
シャドーベイの位置をずらすことで最大381mmまでのグラフィックカードとの物理干渉が無くなった。
他にオープンベイの削減、フロントポートにUSB3.0を採用、マザーボード裏にメンテナンスホール
オールブラック塗装、付属ファンに防振シリコングロメット採用などの細かな違いがある。
フロントパネルの開閉にサイドパネルを外さねばならない点や、電源ボタンの脆さについてはそのままである。
カラーバリエーションのSOLOⅡ-Gはオールブラック塗装が廃され、ケース内部と背面パネルはグレーである。
またフロントパネルがガンメタルに、ケース外部がマットブラック塗装に変更されている。

P193-V3 ★静★(トップ14cm x2 リア12cm サイド20cm / [オプション] フロント12cm x2 3.5シャドーベイ12cm)

E-ATX規格対応の静音ミドルタワーケース。ミドルタワーとしては最大級の大きさ。
P193から仕様変更され、廃されたeSATAコネクタの代わりにフロントUSBポートが3つに増え、うち1つがUSB3.0(背面取り回し接続)になった。
ケース上部の3.5インチベイに12cmファンを設置した場合は、デバイスを搭載できなくなるので注意。
現在はP193は存在せず、P193-V3に置き換わっている。
マイナーチェンジモデルにすべてのフロントUSBポートがUSB3.0になったP193 V3-JPが存在する。
こちらは背面取り回しではなく、ピンヘッダ接続である。

P183-V3 ★静★(リア12cm トップ12cm / [オプション] フロント12cm x2 3.5シャドーベイ12cm)

ケース上部の3.5インチベイに12cmファンを設置した場合は、デバイスを搭載できなくなるので注意。
初期ロットはP193-V3同様、3つのフロントUSBポートのうち1つがUSB3.0(背面取り回し接続)であったが
後に仕様変更され、後期版は3つのフロントUSBポートすべてがUSB3.0(ピンヘッダ接続)になった。
現在はP183は存在せず、P183-V3(後期版)に置き換わっている。
USB2.0変換アダプタは付属しないのでマザーボードはUSB3.0ピンヘッダが有るものを選択するように。

P280 ★静★(リア12cm トップ12cm x2 / [オプション] フロント12cm x2 3.5シャドーベイ12cm x2)

XL-ATX規格対応の静音ミドルタワーケース。大きさはP183とP193の中間くらいでかなり大きめ。
デュアルチャンバー設計は廃止され、内部ブラック塗装、電源底面給気など他のPシリーズとは差別化されている。
4つのフロントUSBポートのうち2つがUSB3.0である。USB2.0変換アダプタは付属しないので注意。



Fractal Design

Fractal Design Define R3 USB3.0 ★静★(フロント12cm リア12cm / [オプション] フロント12cm サイド12/14cm ボトム12/14cm トップ12/14cm x2)

静音タイプのミドルタワーケース。フロント、ボトムの給気フィルタとファンコントローラーが付属。
最大で290mmまでのグラフィックカードに対応し、CPUクーラーは高さ165mmまでサポート。
現在は製造終了したDefine R3の後継モデルで、天板前部の3つのUSBポートのうち1つがUSB3.0になった。
姉妹品にE-ATX対応フルタワーケースのDefine XL USB3.0、ミニタワーケースのDefine Miniがある。



Cooler Master

CM690Ⅱ PLUS ★冷★ (フロントLED14cm リア12cm x1 トップ12cm / [オプション] 左サイド12・14cm x2 右サイド8cm(15mm厚) ボトム12cm + 12/14cm トップ12/14cm 3.5シャドーベイ12cm)

CM690の特長である冷却性能をさらにさらに強化し、電源底面吸気用の防塵フィルタを付属。
6段有る3.5インチシャドーベイの内、下4段は取り外せば最大10個のファンを運用可能。
CM690とは使用されているファンが異なり、騒音値が下がっている。
約304mmまでのグラフィックカードが搭載可能。
CM690Ⅱ Plus rev2はマイナーチェンジモデルで、主な違いはeSATAx1を廃止し、USB3.0x2を追加した点である。
白色仕様のCM 690 II Plus White rev2はただのカラーバリエーションではなく、サイドパネルにファンの穴が無い

Centurion5(CAC-T05) (フロント8cm リア12cm / [オプション] サイド?

初期型は電源標準搭載、サイドダクト無しだったが、現行モデルは電源なし、サイドダクト追加モデル…なはず。
フロントオールメッシュ仕様。公式の情報少なすぎるので正確なデータわかる方は補足お願いします。
 

HAF X ★冷★(フロントLED23cm リア14cm サイド20cm トップ20cm / [オプション] サイド12cm トップ20cm)

High Air FlowシリーズのE-ATX対応のフルタワーケース。20cm以上の大型ファンをふんだんに使用した冷却力がウリ。
5インチオープンベイは6段あり、そのうち2段はリムーバブルHDDケースとなっている。
ビデオカード用の装備が充実し、冷却用のエアダクトや重いカードを固定するためのホルダーが付属し、それぞれにファンを追加することも出来る。
最大で高さ190mmまでのCPUクーラーに対応し、342mmまでのグラフィックカードに対応。
フロントUSBポート4つのうち2つはUSB3.0だが、2つとも背面取り回しである。

HAF 912 Advanced ★冷★(フロントLED20cm リア12cm トップ20cm / [オプション] サイド12/14cm)

High Air Flowシリーズのミドルタワーケース。
USB3.0増設ポートが付属するものの、背面取り回し接続かつ5インチオープンベイ専用であるため使い勝手は悪い。
シャドーベイユニットを取り外すことで、最大で390mmまでのグラフィックカードに対応。
最大で高さ190mmまでのCPUクーラーに対応。

Silencio 652 ★静★(フロント18cm リア12cm / [オプション]フロント18cm*2/14cm*2/12cm*2、トップ18cm*1/14cm*2、ボトム18cm*1/12cm*1、サイド20cm*1、3.5シャドーベイ12cm)

2013年12月より発売開始の密閉型静音ケースで、フロントパネルと両面サイドパネルの内側に吸音シートを搭載。
そのままでも280mm。中段の3.5インチシャドーベイ4段を取り外すなら、
423mmまでのグラフィックカードを搭載可能。(残3段。隠し1はボトムファンと排他) 対応するCPUクーラーの高さは168mmまで。
Silencio 550と比較すると高さ50mmほど大きくなり、本体上部のUSBコネクタの数が増えた。
取り外し式排気口が本体上面に、取り外し式吸気口が本体左側面に
本体底面吸気口それぞれにフィルタが付属。合わせてそれぞれにファンを追加可能。
最大8個のファンを取り付けできるようになった等で冷却も強化。

Silencio 650 ★静★(フロント12cm*2 リア12cm / [オプション] トップ14cm、ボトム12cm、3.5シャドーベイ12cm)

2012年9月より発売開始の密閉型静音ケースで、フロントパネルと両面サイドパネルの内側に吸音シートを搭載。
フロントファンは14cmファンx1に換装する事もできる。
そのままでも268mm。(Silencio 550は281mm)中段の3.5インチシャドーベイ4段を取り外すなら、
434mmまでのグラフィックカードを搭載可能。(残3段)
HDDを直接挿して使用できるSATA X-dock、(外せば通常の5インチベイとして使用可能)
電源底面吸気用のフィルタが付属。対応するCPUクーラーの高さは168mmまで。
Silencio 550と比較すると奥行き高さとも25mmほど大きくなり、若干入るビデオカードが小さくなったものの、
本体上部のUSBコネクタの数が増えた。ドアが左右方向開きになった。
スライド式排気口が本体上面に搭載。(そこから音が漏れやすいとする意見も)
本体底面吸気用フィルタと合わせてそれぞれにファンを追加することができるようになった等で冷却も強化。

Silencio 550 ★静★ (フロント12cm リア12cm / [オプション] フロント12cm)

密閉型静音ケースで、フロントパネルと両面サイドパネルの内側に吸音シートを搭載。
フロントファンは14cmファンx1に換装する事もできる。
中段の3.5インチシャドーベイ4段を取り外す事で、400mmまでのグラフィックカードを搭載可能。
(一応フロントファンを外せば427mmまで対応する)
HDDを直接挿して使用できるSATA X-dock、電源底面吸気用のフィルタが付属。
対応するCPUクーラーの高さは154mmまでで、ほとんどの大型サイドフローは吸音シートに干渉してしまう。
干渉する部分の吸音シートを剥がしてしまえば高さ160mm程度までなら付けられるようだ。

Silencio 450 ★静★ (フロント12cm リア12cm)

密閉型静音ケース。独特の曲面を持ったフロントパネルが最大の特徴。
Silencio 550の下位モデル的位置付けであり、フロントの吸音シートは上部の開閉ドアの部分だけである。
フロントファンは14cmファン、リアファンは8cm/9.2cmファンに換装出来る。
3.5インチシャドーベイを取り外す事で、422mmまでのグラフィックカードを搭載可能。
対応するCPUクーラーの高さは156.5mmまで。



Abee

balance ★静★(リア12cm x1 / [オプション] フロント12cm x1)

密閉型静音ケース。SOLOより防振性能はやや劣る?
22cmサイズのグラフィックボードは干渉なしで搭載可能
24cmサイズ(HD4870)以上のグラフィックボードは干渉で搭載不可能
空き5インチベイも吸気口として使われるため、サイドフローのCPUクーラーと相性が良く(吸気UP)、
SOLO等Antecの静音ケースに比べ負圧による温度面での悪影響を受けにくい(ただし埃は入りやすい)
前面パネルの構成がシンプルで落ち着いた雰囲気だと思う。
電源ボタン・リセットボタンも使いやすく、前面のeSATA端子も便利だと思う、
ただ難点は通電LEDとHDDアクセスLEDが青色で眩しすぎ、
机に置くとちょうど目線の高さになるのでムスカ状態になって非常に困る。
セロハン等を貼って減光しよう。



Lancool(Lian-Li)

PC-K62 ★冷★ Lancool(Lian-Li)(Dirac) (フロント LED14cm リア 12cm トップ LED14cm x2)

工作精度・剛性が高く、できの良いツールフリー機構に低価格とANTECとCoolerMasterの良いところ取りの空冷ケース
吸気口は取り外し可能なフィルターが付いて居てファン増設の必要なく割安。
正圧で使うにはファンコンの導入、ファンの交換、鎌BAYplusの使用など工夫が必要。29cmカードまで搭載可。
内部黒塗装・LED・アクリルサイドパネル無しのPC-K60、さらに上部ファン無しのPC-K58などもある  
負圧の解消法はファン増設不可の為、AINEX EVERCOOL HDC-503BKがお勧め
デザイン的にも合い鎌BAYplusと違いフィルターも前から外れ掃除も楽々。



NZXT

Tempest 410 Elite ★冷★(フロント12cm x2 リア12cm / [オプション] ボトム12cm トップ14cm x2)

Tempestの流れを汲む冷却ミドルタワーケース。販売終了のため日本でのTempestシリーズ現行モデルはこれのみ。
小さくなったほかにフロントパネルの意匠が変わったため、一見してTempestシリーズとは判断しづらい。
代々Tempestはファン搭載可能位置6箇所すべてにファンを標準搭載していたが、こちらは標準搭載が3つとなっている。
サイドパネルにアクリルウィンドウを使用していないTempest 410は、日本では取り扱われていない。
170mmまでの高さのCPUクーラーに対応し、最大で315mmまでのグラフィックカードに対応。

PHANTOM ★冷★ (リア12cm x1 サイド12cm x2 トップLED20cm / [オプション] フロント14cm サイド20/23cm トップ20cm)

大型冷却ケース。5チャンネルのファンコントローラを標準搭載している。
最大7つのケースファンをコントロールすることが可能。(サイド12cmファンx2、トップ20cmファンx2はそれぞれ同期)
スクリューレスのガイドレール構造、取り外し可能な天板・フロントパネルなどメンテナンスしやすい設計になっている。
ケースが大きいため、電源のケーブルが短いとデバイスに届かなくなる部分がある。
サイド20/23cm・トップ20cmファンを増設する場合、他のパーツとの干渉に注意。

PHANTOM 410 ★冷★(フロント12cm リア12cm トップLED14cm / [オプション] フロント12cm サイド12/14cm ボトム12cm トップ14cm 3.5シャドーベイ12/14cm)

フルタワーのPHANTOMをメンテナンス性の高さはそのままにミドルタワーに落とし込んだケース。
見た目の違いとして大きさ以外に、アクリル仕様のサイドパネルを用いているという点がある。
最大で305mmまでのグラフィックカードに対応する。
CPUクーラーは高さ170mmまで対応。天板右前部の4つのUSBポートのうち2つがUSB3.0。

H2 ★静★(フロント12cm x2 リア12cm / [オプション] ボトム12cm トップ14cm)

NZXTの静音ミドルタワーケース。特徴的なギミックとして、天板にSATA接続のHDDドックが設けられている。
いくつかのシャドーベイを犠牲にすれば最大で310mmまでのグラフィックカードに対応する。
CPUクーラーは高さ170mmまで対応。天板前部の4つのUSBポートのうち1つがUSB3.0(背面取り回し接続)



SilverStone

TJ04-E ★冷★(リア12cm サイド12cm トップ12cm / [オプション] サイド12cm トップ12/14cm ボトム12cm)

TemjinシリーズのミドルタワーケースTJ04のマイナーチェンジモデル。
正圧エアフローケースで、TJ04からシャドーベイの構造が取り外し可能なタイプに変更になった。
天板前方に背面取り回し式のUSB3.0ポートが2つ付く。オールブラック塗装。
CPUクーラーは高さ168mmまでに対応。グラフィックカードは長さ約432mmまで。
SST-TJ04B-ESST-TJ04B-EWの2モデルあり、後者はアクリルウィンドウ付きである。

RV01 ★冷・静★(トップ12cm ボトム18cm x2)

マザーボード90度回転配置の先駆けとなる、RAVENシリーズのE-ATX対応の正圧煙突排気ケース。
RAVENシリーズは正圧煙突排気を特徴とした冷却性、静音性に優れたケースシリーズ。
マザーボードレイアウトが90度回転配置となっているためマザー背面I/Oは天板配置となる。
電源は背面配置であり、専用の吸気孔も存在する。CPUクーラーは高さ170mmまで、最大12インチ長の拡張カードに対応。
現行SST-RV01BSST-RV01B-Wのうち後者はアクリルウィンドウ付きである。

RV02-E ★冷・静★(トップ12cm ボトム18cm x3)

製造終了となったRAVENシリーズRV02の改修モデルで、外見の変化は無いものの内装はかなり変更されている。
主な特徴とされる底面給気ファンは、同社の180mm徹甲弾ファンに変更になった。
ドライブベイの構造はRV02と言うよりRV01に近く、取り外しできるようになっている。
現存するモデルはSST-RV02B-EW USB 3.0のみであり、I/OコネクタはUSB3.0(ピンヘッダ接続)に変更されている。
オールブラック塗装で、サイドパネルにはアクリルウィンドウが付いている。
CPUクーラーは高さ169mmまで、グラフィックカードは最大305mmまで対応。

RV03 ★冷・静★(トップ12cm ボトム18cm x2 / [オプション] フロント12cm x2 リア12cm サイド12cm 5インチベイ x2)

RAVENシリーズのE-ATX対応ケース。電源の位置が背面からフロント5インチドライブベイの下に配置されるようになった。
このため底面給気ファンは2つに減ったものの冷却力はそれほど低下していない。
マザーボード裏側のスペースが広くなっており、ここにシャドーベイが追加されている。
USB3.0はマザーボード背面I/Oに取り回し接続。オールブラック塗装。
CPUクーラーは高さ163mmまで、グラフィックカードは最大約345mmまで対応。
現行のモデルはアクリルウィンドウつきのSST-RV03B-WSST-RV03B-WAの二つで
天板からフロントパネルにかけての装飾ラインの色が違う。(前者はゴールド、後者はグレー)

FT02 ★冷・静★(トップ12cm ボトム18cm x3)

FortressシリーズのATX対応ケースで、TJ07の一体成型フレームとRV01の90度回転マザーボード配置設計を受け継いでいる。
フレームを除くケース構造がRV02-Eに酷似しており、こちらは落ち着いた見た目のRV02-Eといった印象。
底面の3つの18cmファンによる給気と、自然な空気の流れを利用した煙突排気はRAVEN2と共通している。
ケース内側に吸音フォームパッドが貼られている。
天板前方のI/OコネクタにはUSB3.0(ピンヘッダ接続)が2つあり、USB2.0変換ケーブルが付属する。
現行モデルは以下の通り



Corsair

Carbide Series 500R ★冷★ (フロントLED12cm x2 リア12cm サイドLED20cm / [オプション] ボトム12/14cm トップ12/14cm x2 3.5シャドウベイ12cm x2)

CORSAIR製のミドルタワー冷却ケース。4つのファンが標準搭載されており、最大で10個のファンが搭載できる。
ツートンカラーのデザインで、ブラック/グレーのCC9011012-WWとホワイト/ブラックのCC9011013-WWがある。
Carbide Series 400Rの発展型で、主な違いはサイドパネル・フロントフィルタの追加・除去可能なシャドーベイなどである。
ボトムファンを追加する際は、電源の奥行に注意。奥行175mmまでなら14cmファン、185mmまでなら12cmファンが取り付け可能。
シャドウベイが2組のゲージ構造になっており、取り外すことで最大で452mmのグラフィックカードを搭載できる。
巨大なサイドフローCPUクーラーはサイド20cmファンと干渉する?(情報求む)

Carbide Series 300R ★冷★(フロント14cm リア12cm / [オプション] フロント12/14cm サイド12/14cm x2 トップ12/14cm x2)

400Rや500Rとは設計が異なり、こちらは幾分コンパクトにまとめられている。
2つのUSB3.0ポートを装備。約400mmまでのグラフィックカードを搭載可能。
サイドパネルにアクリルウィンドウを採用したモデルのCC-9011017-WWが存在する。

Obsidian Series 550D ★冷・静★(フロント12cm x2 リア12cm x1 / [オプション] サイド12/14cm x2 ボトム12/14cm トップ12/14cm x2 3.5シャドーベイ12cm x2)

2つのUSB3.0ポートを装備。リアファンは14cmファンに換装可能。
一見して吸音シートを張り込んだ静音ケースであるが、最大で10個のファンを搭載することが可能であり、高レベルな冷却にも対応可能。
サイドとトップのファン取り付け位置には吸音シート内蔵のカバーとマグネット式のフィルタが装備されており、静音用途にもファン追加にも万全の対応。
メンテナンス性は高めで、同社製の簡易水冷クーラーなどとの相性も良い。
3.5インチシャドウベイを取り外すことで、最大で約450mmのスペースを確保できる。



その他

SY-J624Ⅱ Sycom(In-win?) (フロント12cm x1 リア12cm x1 / [オプション] サイドファン冷却ユニット)

おそらく今回もIn-win社製造のサイコムオリジナルケース
奥475mmながら282mmのグラボを搭載可能になった。光学、HDD部は防振対策有り。
標準搭載のファン回転数不明。高発熱のグラボを搭載する場合、オプションのサイドファンユニットの搭載をおすすめ

XIGMATK MIDGARD (フロント 12cm リア 12cm /[オプション]サイド 80/90/120/140mm ファン x 1& 120/140mm ファン x 1ボトム 120/140mm ファン x1 トップ: 120/140mm ファン x2

現在の主力空冷ケースCM690に黒塗装+ファンコントローラー(3機まで)を付けたようなケース
それでいてCM690よりもやや安価という恐るべきコストパフォーマンスをほこる
サイドパネルが外しにくい/付けにくいとの報告有り。またしっかり付けられない(一部が少し飛び出る)物もあるらしい。
次期主力空冷ケース候補?
ttp://www.techpowerup.com/reviews/Xigmatek/Midgard/6.html

Z9 Plus ★冷★ (フロントLED12cm リア12cm サイドLED12cm トップLED12cm / [オプション] サイド12cm ボトム12/14cm トップ12/14cm)

冷却重視のミドルタワーケース。2系統1チャンネルのファンコントロール機能、温度表示窓付。
4つの12cmファン(内3つは青色LEDファン)を標準搭載し、最大で7つまでのファンを搭載可能。
ただしボトムファンは短い電源で無いと干渉する。サイド以外の12cmファンは14cmファンと互換性がある。
安価に冷却性能を確保でき、最大290mmまでのグラフィックカードに対応しているため
グラフィック性能を重視しつつ、予算をギリギリまで切り詰める際によく用いられる。
より値の張るケースと比べると、各部位の工作精度やフレームの剛性で劣る。
Z9はファンの標準搭載数が2つと少ない割りに、値段の差があまり無いためお得感が少ない。

Z9 U3はZ9 Plusの4つのフロントUSBポートのうち2つをUSB3.0に変更したマイナーチェンジモデル。
サイドパネルの仕様が変更され、サイドの給気孔はふさがれ、アクリルウィンドウが大きくなった。
また標準搭載ファンはフロント、リア、トップの3箇所で、Z9 Plusから1個減った形になっている。

DAOTECH K92 ★冷★(フロントLED12cm リア12cm サイドLED12cm x2 トップ12cm x2 / [オプション] ボトム8/12cm)

サイズ取り扱いのミドルタワーケース。ファン標準搭載数が6個ときわめて多く安価なのが特徴。
2チャンネルのファンコントローラー付属、オールブラック塗装の他、数々のギミックを搭載。
グラボの搭載限界は280mmまで。見た目も非常に安っぽいのでデザインを気にしない人向けか。



Micro-ATX ケース

JMAX JX-FM500B (リア12cm サイド12cmx2)

W185mmxD450mmxH380mm 8.0kg 5インチオープンベイx1 2.5/3.5インチSATAホットスワップベイx7 3.5インチシャドウベイx2 2.5インチシャドウベイx1 フロントUSB3.0×1(背面取り回し接続)
CPUクーラーは高さ160mmまで。約254mmまでのグラフィックカードに対応。
右サイドからの給気によって、ストレージデバイスの冷却と、フロントからのホットスワップを両立している。
ホットスワップベイ用のトレイは予備を含めて8個付属する。
ホットスワップベイにSSDを搭載する場合はSATA2(300MBytes/sec)でボトルネックになる恐れがあるので注意。
電源のインストール方法は、ケースの背面から差し込むリムーバブルスタイルになっている。

バリューウェーブ KUROSUKE ★冷★ (フロントLED14cm リア12cm トップLED12cm / [オプション] サイド12/14cm)

W200mmxD470mmxH375mm 6.5kg 5インチオープンベイx2 3.5インチシャドウベイx6 2.5インチシャドウベイx1
CPUクーラーは高さ約160mmまで。トップファンは14cmファンに変更可能。
中段の3.5インチシャドウベイx2を取り外すことで、350mmまでのグラフィックカードに対応する。
下段の3.5インチシャドウベイx2はホットスワップに対応。
電源は下置きで、底面給気が可能。前面メッシュ構造になっており、冷却性能は高い。

abee acubic T180 (フロント12cm リア12cm / [オプション] フロント12cm)

W199mmxD429mmxH356mm(インシュレーター含まず) 約5.7kg 5インチオープンベイx1 3.5インチシャドウベイx4 2.5インチシャドウベイx2
CPUクーラーは高さ約170mmまで。電源は奥行き180mmまで。約360mmまでのグラフィックカードに対応。
剛性の高いスチールフレームをアルミ製のカバーで覆った、工作精度が非常に高い日本製ケース。
値段はかなり高めだが、アフターサポートを含めたクオリティーはかなり高いレベルでまとまっている。

LIAN LI PC-A04 ★冷★ (フロント12cmx2 トップ12cm / [オプション] リア8cm)

W188mmxD460mmxH386mm 4.1kg 5インチオープンベイx2 3.5インチシャドウベイx7 2.5インチシャドウベイx1 フロント上部USB3.0x1(背面取り回し接続)
CPUクーラーは高さ140mmまで。電源は奥行き220mmまで。
3.5インチシャドウベイは4段+3段のブロック構造となっており、上下の入れ替えと取り外し、取り付け方向の変更が出来る。
対応する高さのHDDゲージを取り外せば、最大で370mmのグラフィックカードに対応可能。
アルミ製のMicro-ATXケース。フロントパネルの取り外しが容易。
電源は下置きで、底面給気が可能。電源のインストール方法は、ケースの背面から差し込むリムーバブルスタイル。

TAO ST-560T-B(fortissimo) (フロント12cm リア12cm / [オプション] フロント12cm)

W185mmxD394mmxH360mm 4.38kg 5インチオープンベイx2 3.5インチオープンベイx1 3.5インチシャドウベイx1
左サイドパネルの内側にHDDなら2台、SSDなら3台搭載可能なシャドーフレームベイが2本付属。
装備すればストレージデバイスの積載量が大幅に上がるが、グラフィックカードの電源ケーブルが干渉する恐れがある。
また、高さのあるCPUクーラーを載せる場合は、CPU側のシャドーフレームベイを装着できない。
高さ約160mmまでのCPUクーラーの装着例が確認されている。ケーススレでは『ff』と呼ばれることが多い。



パッと見比べ

自作に近い構成が可能なワンズ向け。

静音定番

Antec SOLO LINK
サイズ 205(W)×468(D)×430(H)mm
ファン リア: 120mm(1200/1600/2000rpm)×1
[オプション] フロント: 92mm×2
制限 グラボ
重量 9.2Kg 材質 スチール 1.0mm

Cooler Master Sileo 500 LINK
サイズ 200(W)×480(D)×432(H)mm
ファン リア: 120mm(800rpm)×1
フロント: 120mm(800rpm)×1
制限 グラボ
重量 9.7Kg 材質 スチール -mm


値段相応

GIGABYTE GZ-X1 LINK
サイズ 185(W)×478(D)×410(H)mm
ファン リア: 120mm×1
フロント: 120mm×1
制限  
重量 6.8Kg 材質 スチール 0.6mm

Scythe SCY-T33-BK LINK
サイズ 200(W)×488(D)×435(H)mm
ファン リア: 120mm(1000rpm)×1
[オプション] フロント: 120mm×1
[オプション] トップ 80/120/140mm×1
[オプション] サイド 120mm×2
制限  
重量 6.0Kg 材質 スチール 0.6mm


Micro-ATX用ケース

TAO ST-565T LINK
サイズ 185(W)×394(D)×360(H)mm
ファン リア: 120mm(1500rpm)×1
フロント: 120mm(1500rpm)×1 + [オプション] 80/90/120mm×1
[オプション] サイド 80/90/120mm×1
制限  
重量 4.32Kg 材質 スチール -mm














 

  • 最終更新:2016-09-21 18:36:44

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