Wiki倉庫旧世代用3

1~2世代前のもう少しだけ役立ちそうな情報を残しておくところ3。
古い情報は消す前にこっちに移動して暫くは残します。


目次
  • 電源
  • 構成例
  • マザーボード
  • HDD
  • ビデオカード
  • ソフトウェア
  • メモリ
  • 地デジチューナー・サウンド



★★★★★★★★★★電源★★★★★★★★★★



推奨

 
  • 使用頻度のあまり高くない人、3年は持てばという人(コスパ重視)(保証期間)
    • 玄人志向「KRPW-VⅡ」(3年)
    • Antec「Earth Watts」(3年)
    • HEC「Win+」(3年)

  • それなりにヘビーに使う人、長持ちして欲しい人(保証期間)
    • Corsair「VX,HX」(5年)
    • Antec「Truepower New シリーズ」(5年)
    • Seasonic「S12II・M12」(3年)

  • 静音重視(保証期間)
    • Antec「Truepower New シリーズ」(5年)
    • Scythe 「超力2」(5年)
    • Antec「Signature」(5年)
    • Corsair「HX系」(5年)
    • Seasonic「X(KM)」(5年)
    • ENERMAX「MODUⅡ」(3年)

  • ハイエンド(保証期間)
    • Corsair「HX」(5年)
    • Antec「Signature」(5年)
    • Seasonic「X(KM)」(5年)
    • Zippy「HU2」(??)
    • SilverStone 「SST-ZM1200M」(??)


推奨

  • 使用頻度のあまり高くない人、3年は持てばという人(コスパ重視)(保証期間)
    • 玄人志向「KRPW-J2、KRPW-SS」(3年)、Antec「EarthWatts Greens」(3年)、HEC「Win+」(3年)
    • Antec「EarthWatts Platinum」(3年)、SilverStoneのもの、HEC「Win+」、Corsair「CM」、玄人志向のもの

  • それなりにヘビーに使う人、長持ちして欲しい人(保証期間)
    • Corsair「TXV2、HX」(5年)、Antec「Truepower New シリーズ」(5年)、Seasonic「S12II・M12」(3年)
    • Corsair「HX」(5年)

  • 静音重視(保証期間)
    • Antec「Truepower New シリーズ」(5年)、Scythe 「超力2プラグイン」(5年)、Corsair「HX系」(5年)、Seasonic「X(KM)」(5年)、ENERMAX「MODUⅡ」(3年)

  • ケース内をすっきりさせたい人、プラグインにこだわる人(保障期間)
    • SilverStone「SST-STxxF-P、SST-STxxF-G-E」(3年)、Scythe 「超力2プラグイン」(5年)、Corsair「HX系」(5年)、Seasonic「X(KM)」(5年)

  • ハイエンド(保証期間)
    • Corsair「AX」(7年)、Seasonic「X(KM)」(5年)
    • Zippy「HU2」(??)、SilverStone 「SST-ZM1200M」(??)


■ リンク

 
消費電力/低消費電力PC - usyWiki

80Plus Netzteile - die Ubersicht


良質電源リスト

1万以下
・EA-650 GREEN:38A*2計54A:銅:Delta Electronics
 定番。とりあえず安くしたい人向け
・J2-650W/85+:35A*2系50A:銅:Enhance
 定番
・650TXV2JP:54A:銅:Seasonic
 定番。ただしファンはうるさい
・EPS-1270(P)(R):55A:銀:Enhance
 プラグイン。大容量で質もまあまあ
・CAPSTONE-450:37A:金:Super Flower
 容量少なめだが質はいいらしい
・EA-550-Platinum:30A*4計43A:白金:FSP
 安い
・SF-550P14PE-P:45.5A:白金:Super Flower
 安い。安定性は高い。プラグイン版より省スペース

1万以上
・650HXJP:52A:銅:Seasonic
 半プラグイン。安定のコルセア
・750HXJP:62A:銀:CWT
 半プラグイン。安定のコルセアだけど紫蘇ではない
・AX650:54A:金:Seasonic
 プラグイン。安定のコルセア金
・750AXJP:62A:金:Seasonic
 プラグイン。安定のコルセア金
・SS-660KM:54A:金:Seasonic
 プラグイン。安定の紫蘇
・SS-760KM:63A:金:Seasonic
 プラグイン。安定の紫蘇
・EA-650-Platinum:30A*4計48A:白金:FSP
 安い。安定性もまあまあ

 

■ よく名前の挙がるメーカーと代表的な機種の解説

 

Seasonic

 

M12D 80Plus Silver プラグイン電源

  • 750 +12V 38A/38A/(各ピーク42A/1秒) 計62A 4850W版は計70A
Seasonicの重量級モデル。80Plus SILVER 取得。日本メーカー製105℃個体コンデンサ、ガラエポ基板採用 新しいファンを搭載し、騒音が低下している。3年保証。X系が出た今となっては特価値下がりしない限り微妙

Xシリーズ 80Plus Gold プラグイン電源(フル)

  • 650KM +12V 計54A -750KMは計62A
  • 560KM +12V 46A -660KM 54A -760KM 63A -850KM 70A
Seasonicの最新重量級モデル。80Plus GOLD 取得。日本メーカー製105℃個体コンデンサ、ガラエポ基板採用
全ケーブルプラグイン 5年保証 低負荷時ファンレス稼動とのこと。負圧が強いケースでは逆流し放題のため、
P18xやCOSMOS以外の静音ケースで使う場合は注意。10月末よりマイナーチェンジされラインアップ拡張

S12II 80Plus BRONZE

  • 520 +12 20A+20A 620 +12 24A+24A
日本メーカ製 105℃ アルミ電解コンデンサ アクティブPFC回路 3年保証  ASCII.jp:620Wと520WのSeasonic製静音電源が登場


ENERMAX

 

MODU82+Ⅱ(プラグイン) 80Plus Bronze

425 +12V 22A/22A 計33A   525 +12V 25A/25A/25A 計40A  625 +12V 25A/25A/25A 計50A
MODU82+の後継。正直何が向上したのかよくわからないため、
リネーム詐欺品という噂も。120mmファンが同梱だけ?
 
 

Antec

 

Earth Watts EAシリーズ 80Plus (EA-***D-GREEN 80Plus銅) OEM:DELTA

  • 650 +12V 22A/22A/25A 計45A
80Plus取得、12V出力はそこそこ、内部も丁寧で安価だが性能はなかなか。
DELTAの評判の良さもありコストパフォーマンス重視ユーザーの定番。
ただコンデンサは一部安価な85℃物を用いているため、コンデンサにこだわる場合は注意。3年保証
電源部の温度が上がるとかなり煩くなる模様。静音を気にする場合は注意

380W版(終息)、430W版(終息間近)、500W版も存在し、そちらはストレート排気タイプ。
EA-***D-GREENに移行中、違いは80PLUS 銅、ATX12V Ver.2.3規格、電源コード無し
予備の電源コードがない場合、PC-takeでは別途電源コード購入の必要がある。サイコムでは不要

また、ハーフプラグインタイプの750W版も存在する。

Signature SGシリーズ 80Plus Bronze (OEM:DELTA) プラグイン電源

  • SG-850 +12V 22A/22A/25A/25A 計65A
ストレート排気タイプ、18cmと長いためP182で使う場合は下段ファンと干渉ギリギリ。
2重基板構成、効率、電圧の安定度、使用コンデンサ、静音性どれをとっても非常に優秀で最高クラスの電源。
ロット変更でコンデンサの質ダウン、静音UP? Gold認証取得のサーバー向けモデルSG-1200も登場予定
自作板では1年以上前の古い製品でありながら今でもSeasonicのX系等Gold認証の最新電源と同じくらい人気
準サーバー電源とまで言われるほどの品質

Truepower New シリーズ 80Plus bronze OEM:Seasonic 半プラグイン

  • TP-550 +12V 20A/20A/20A/20A 計45A  TP-650 +12V 20A/20A/25A/25A 計54A  TP-750 +12 25A/25A/25A/25A 計62A
80Plus Bronze・低騒音・5年保証・安定出力・ハーフプラグイン ・低価格
とCorsairに負けない優等生。コンデンサは85℃ニッケミ
一時期GIGABYTEの一部のマザーとの相性問題が話題となっていたが、
相性にうるさいサイコムが採用したあたり改善した?かもしれない

EarthWatts Greenシリーズ 80Plus Bronze OEM:DELTA

  • 430 +12V 25A/25A 計34A  500 +12V 32A/32A 計41A  650 +12V 38A/38A 計54A
  • 380(EA-380D Green) +12V 17A/17A 計28A
Antecの低価格電源であるEarthWattsシリーズの後継品。80Plus Bronze、3年保証。
BTOではEA-650 Greenが低価格帯の定番として広く用いられている。
EA-750 Greenは奥行きが18cmと長めな点に注意。EA-380D Greenは直線エアフロータイプ。

EarthWatts Platinumシリーズ 80Plus PLATINUM OEM:FSP

  • 450 +12V 30A/30A 計34A  550 +12V 30A/30A/30A/30A 計43A  650 +12V 30A/30A/30A/30A 計48A
80Plus PLATINUM、3年保証、低価格
低価格な80Plus PLATINUM電源シリーズ。


Corsair

 
CMPSU-450VXJP*   Seasonic 1系統33A 非ガラエポ
CMPSU-550VXJP*    CWT   1系統40A
CMPSU-650TXJP*   Seasonic 1系統52A 
CMPSU-750TXJP*    CWT   1系統60A YATE LOON社14cmWBBファン 80PLUS
CMPSU-850TXJP*    CWT   1系統70A YATE LOON社14cmWBBファン 80PLUS銅 7年保証
CMPSU-950TXJP*    CWT  1系統78A YATE LOON社14cmWBBファン 80PLUS銅
CMPSU-650HXJP*   Seasonic 1系統52A 半プラグイン 80PLUS銅 7年保証
CMPSU-750HXJP*     CWT  1系統62A 半プラグイン YATE LOON14cmWBBファン 80PLUS銀 7年保証
CMPSU-850HXJP*    CWT  1系統70A 半プラグイン YATE LOON14cmWBBファン 80PLUS銀 7年保証
CMPSU-1000HXJP    CWT   2系統80A 半プラグイン YATE LOON社14cmWBBファン 80PLUS
CMPSU-750AXJP*   Seasonic 1系統62A 全プラグイン 山羊電気製12cmファン 80PLUS金 7年保証
CMPSU-850AXJP*   Seasonic 1系統70A 全プラグイン 山羊電気製12cmファン 80PLUS金 7年保証
 
長らく鉄板扱いを受けていたが、TX系は初期不良報告がやや多く、サイコムで650TX取り扱い中止
また、550VXも、ロット変更以降からVGAとの相性が出やすく初期不良が多い、などからサイコムで取り扱い中止
1000HXJPはニコイチ電源のため安定度はやや落ちる


Corsair

 
Seasonic&CWTのOEM
ALL日本メーカー製105℃ハイグレードコンデンサ ガラスエポキシ基板 ADDA社12cmWBBファン採用
80PLUS認証 電圧安定 低ノイズ 5年保証 参考になる(信頼できる)レビューにて金・銀獲得

  • CMPSU-650TXV2JP          Seasonic  1系統53A 14cmWBBファン 80PLUS銅 5年保証
  • CMPSU-750TXV2JP          Seasonic  1系統62A 14cmWBBファン 80PLUS銅 5年保証
  • CMPSU-850TXV2JP          Seasonic  1系統70A 14cmWBBファン 80PLUS銅 5年保証
  • CMPSU-950TXJP              CWT   1系統78A YATE LOON社14cmWBBファン 80PLUS銅
  • CP-9020001-JP(CMPSU-550TXM)  CWT   1系統45A 半プラグイン YATE LOON14cmWBBファン 80PLUS銅 5年保証
  • CP-9020002-JP(CMPSU-650TXM)  CWT   1系統54A 半プラグイン YATE LOON14cmWBBファン 80PLUS銅 5年保証
  • CP-9020003-JP(CMPSU-750TXM)  CWT   1系統62A 半プラグイン YATE LOON14cmWBBファン 80PLUS銅 5年保証
  • CP-9020004-JP(CMPSU-850TXM)  CWT   1系統70A 半プラグイン 14cmWBBファン 80PLUS銅 5年保証
  • CMPSU-650HXJP             Seasonic  1系統52A 半プラグイン 80PLUS銅 7年保証
  • CMPSU-750HXJP              CWT   1系統62A 半プラグイン YATE LOON14cmWBBファン 80PLUS銀 7年保証
  • CMPSU-850HXJP              CWT   1系統70A 半プラグイン YATE LOON14cmWBBファン 80PLUS銀 7年保証
  • CMPSU-1050HXJP             CWT   1系統87.5A 半プラグイン 14cmWBBファン 半プラグイン 80PLUS銀 7年保証
  • CMPSU-750AXJP            Seasonic  1系統62A 全プラグイン 山羊電気製12cmファン 80PLUS金 7年保証
  • CMPSU-850AXJP            Seasonic  1系統70A 全プラグイン 山羊電気製12cmファン 80PLUS金 7年保証
  • CMPSU-1200AXJP           Flextronics 1系統100.4A 全プラグイン 14cmWBBファン 80PLUS金 7年保証 

650HX750HX850HXの評判は相変わらず上々だが、750HX、850HXはヒートシンクが小さすぎて熱くなるという話も


SilverStone

 

STRIDER PLUSシリーズ(SST-STxxF-P) 全プラグイン OEM:Enhance

  • 50(500W) 1系統34A 80+銅 -60(600W) 1系統42A 80+銅
  • 75(750W) 1系統60A 80+銀 -85(850W) 1系統67A 80+銀
フルプラグインながら比較的安価で人気な電源。フルプラグイン故か電源内部はやや余裕がない。
気にするほどではないが、12V1系統の他社の同容量クラスと比べてAが若干小さい。3年保証。
1次側パナソニック85℃コンデンサ、2次側日立ケミカル105℃コンデンサ(75F-P,85F-P)
80+Gold認証となったSTRIDER Goldシリーズも発売。

STRIDER PLUSシリーズ(SST-STxxF-P) 全プラグイン OEM:Enhance

STRIDER PLUSシリーズ(SST-STxxF-P) 全プラグイン
  • SST-ST50F-P(500W)    FSP  1系統34A 全プラグイン 12cmファン 80PLUS銅 3年保証
  • SST-ST60F-P(600W)  Enhance 1系統42A 全プラグイン 13.5cmファン 80PLUS銅 3年保証
  • SST-ST75F-P(750W)  Enhance 1系統60A 全プラグイン 13.5cmファン 80PLUS銀 3年保証
  • SST-ST85F-P(850W)  Enhance 1系統67A 全プラグイン 13.5cmファン 80PLUS銀 3年保証
  • SST-ST1000-P(1000W) Enhance 1系統80A 全プラグイン 13.5cmファン 80PLUS銀 3年保証
フルプラグインながら比較的安価で人気な電源。フルプラグイン故か電源内部はやや余裕がない。
気にするほどではないが、12V1系統の他社の同容量クラスと比べてAが若干小さい。3年保証。
1次側パナソニック85℃コンデンサ、2次側日立ケミカル105℃コンデンサ(75F-P,85F-P)

STRIDER Gold Evolutionシリーズ(SST-STxxF-G-E) 全プラグイン 80Plus GOLD OEM:Enhance

  • 750W +12V 1系統62A   850W +12V 1系統70A
  • 1000W +12V 1系統83A  1200W +12V 1系統100A
フルプラグインGOLD電源のSTRIDER Goldシリーズ後継品で、主な違いは139mm徹甲弾ファンを採用している点。
全モデルで奥行きが18cmと長めな点に注意。3年保障。

低価格電源のStrider Essential(SST-STxxF-ES)のOEMはSirtec

 

玄人志向

 

KRPW-VⅡシリーズ OEM:Enhance

  • 600 +12V 30A/30A 計42A
コスパに優れたKRPW-Vの後継。ALL105℃(台湾?)、80Plus Bronze、弱点の12Vの振り分けも克服
玄人志向製品なのに3年保証とかなりの本気製品。現在1万以下電源スレでHECのWin+シリーズと真っ向勝負中
 

KRPW-Jシリーズ 80Plus OEM:Enhance

  • 600 +12V 32A/32A 計48A ファン回転数880-1700rpm
ALL日本製105℃コンデンサ。Vシリーズ同様コストパフォーマンス良好。1年保証

KRPW-Gシリーズ 80Plus GOLD OEM:ATNG

  • 530 +12V 1系統41A  630 +12V 1系統50A
ALL105℃コンデンサ、80Plus GOLD、3年保証、低価格
玄人志向のGOLD電源シリーズ。奥行きが短い(12.5cm)安価な高効率電源。
 

KRPW-J2シリーズ 80Plus Bronze OEM:Enhance

  • 400 +12V 18A/18A 計25A  650 +12V 35A/35A 計50A
ALL日本メーカー製105℃コンデンサ、80Plus Bronze、3年保証、低価格
日本メーカー製コンデンサ使用のKRPW-Jシリーズ後継品。保障が3年に強化されている。

KRPW-PTシリーズ 80Plus PLATINUM OEM:ATNG

  • 500 +12V 1系統41.5A  600 +12V 1系統50A  750 +12V 1系統62.5A  850 +12V 1系統70A
ALL105℃コンデンサ(2次側に一部固体コンデンサ使用)、80Plus PLATINUM、3年保証、低価格
低価格な80Plus PLATINUM電源シリーズ。

KRPW-PE700W/88+ 80Plus Silver OEM:Enhance プラグイン電源

  • 700 +12V 1系統54A
一次側日本メーカー製105℃コンデンサ、80Plus Silver、3年保証、プラグイン、低価格
EnhanceのEPS-1270派生モデルであり、メーカーやファンなどの細かい仕様が違うものの
サイズ剛力3の700WやEnhanceのCELLSTER700W、RAGE POWER700Wなどと基本的には同じものである。

KRPW-SSシリーズ 80Plus Bronze OEM:Seasonic

  • 500 +12V 17A/17A 計34A  600 +12V 24A/24A 計46A
一次側日本メーカー製105℃コンデンサ、80Plus Bronze、3年保証、低価格
SeasonicのOEMとしては低価格な電源。質は値段なりである。
KRPW-SS600W/85+は価格帯が近いAntec EA-650-GREENと熾烈な争い繰り広げている。


サイズ

 

剛力3 80Plus Silver OEM:Enhance プラグイン電源

  • 700 +12V 55A/25A 計55A ファン回転数500~1450rpm
元は80Plus Bronzeであったが見直しを経てSilverへ(Silverは700Wのみで600以下はBronze)
一次側日本製105℃コンデンサ、80Plus Silver、3年保証、プラグインモデル有り、低価格
700W版のみ、既に販売終了したCELLSTER(EPS-1270(P) Enhance)と共通する部分が多く、同一OEMモデルからの派生と思われる。

超力2 80Plus GOLD OEM:Sirtec プラグイン電源

  • 650 +12V 50A/35A 計54A ファン回転数420~1150rpm
超力シリーズ2代目となる静音電源。元は80Plus Silverであったが見直しを経てGOLDへ(GOLDは650Wのみで750W以上はSilver)
ALL日本製105℃コンデンサ、ガラスエポキシ基板、80Plus GOLD、5年保証、かなりの静音、プラグイン、低価格
初代の弱点である最大出力も改善され、CPUに35A確保は大きい。
軽視されがちな80 Plusだが発熱が抑えられ、劣化が少なくなり、静音性が保て、消費電力も減るのでこの電源に非常に噛み合っており、コストパフォーマンスが非常に高い。

Enhance RAGE POWER 700Wモデル 80Plus Silver Enhanceブランド プラグイン電源

700 +12V 1系統55A
一次側日本製105℃コンデンサ、80Plus Silver、5年保証、プラグインモデル有り、低価格
サイズ取り扱いのEnhanceブランド電源。
サイズ剛力3の700Wと同じEPS-1270派生モデルであるが、若干仕様が異なりこちらは5年保障となっている。


その他

 
価格比較サイトなどで上位に来る安物電源は、安いので売れているが・・日陰の存在であると覚悟。
特に安物電源は12Vの容量が少なく、500~700W表記でも12Vの容量を比べると高品位ブランドメーカーの400W並みというような製品も多い。
電源の品質は保証期間にも現れている、高品質な電源では3年以上の保証期間が当然。
PC全体を安く仕上げるときは安物電源が活躍するのでそれは大変結構。しかしCPU、VGAをハイスペックにして電源はボロというような構成は控えたい。
 
 

■ 電源メーカーの特徴

Seasonic

定番メーカー。品質は上々。
たまに相性問題が出る(過去のHT系やTruePowerNewでのGIGABYTEマザーとの相性が有名)

Enermax

定番メーカー。かつてはSeasonicと人気を二分するトップメーカーだったが、Infinity-JCシリーズ以降は劣化したと言われ最近は評価が下がっている
新製品のGold電源、EPG、EMGシリーズで汚名返上できるか? → 各レビューでSeasonicのXよりも評価は低くやはりだめみたい
PCシャットダウン後に30~60秒ファンを回すクールガード機能を好む

Antec

定番メーカー。自社製造ではなくSeaSonic、DELTA等からOEM供給を受けている
最近は12cm~14cmの大型ファン搭載電源が増えてきているがAntecは8cmファンのストレート排気型を好む傾向がある
独自規格の12cmファン搭載ストレート電源も開発していることからもストレート排気好きがよくわかる
ホットスポットを作らない、エアフローとヒートシンク効率が良い点、負圧に強い点、内部の部品配置容積が増える点など
大型ファン搭載のL字電源より良い点もある。ケースとの相性で選ぶと良い

CORSAIR

定番メーカー。自社製造ではなくSeasonic等からOEM供給を受けている。
日本メーカー製コンデンサ使用、長期保証、それなりに安価と鉄板扱いを長らく受けていたが550VX、650TXの不具合報告が不安

サイズ

EnhanceやTopower、SevenTeamなどからOEM供給を受けている他、
世界中の聞いたこと無いメーカーに製造を委託する形で、次から次へと新製品を出してくる。
そのため発売から半年後には販売終了となっている場合が多い。
製造元がバラバラなので評価は一定しないが、全体的に低価格帯を狙った製品が多いのでボロ電源メーカーとみなされる場合が多い。
ただ、超力などはEnhanceからOEM供給を受けており、かつて酷かった評価は回復しつつある。
ファンに自社製品を載せることがあるが、サイズ発売のファンはGentleTypoon以外耐久性に疑問なので注意。

玄人志向

主にEnhanceからのOEM供給品だが、玄人志向の型番と一緒にEnhanceの型番も明示するという珍しい販売手法を取っている。
価格の割りに品質を確保しているので一定の人気がある。

DELTA

元々自作市場には進出してなかったが、メーカー製PCなどで実績を持つ超大手
Signatureで自作界で一気に名を上げた。Antec電源で採用されることがある。また、PCではないが新型PS3の電源はDELTAである。
一部に粗悪コンデンサと言われるLtec製の物を使ってしまうためコンデンサ志向の人には若干嫌われているが
設計がうまいのか不具合報告は少なく品質は上々

Enhance

玄人志向の電源やサイズの超力、AntecのTPQ系で採用されている
KRPW-VⅡや超力など、コストパフォーマンス抜群の電源メーカーのイメージだが
コイル鳴き報告が他メーカーに比べ多いのが不安材料

CWT

最近はCorsairでがんばる老舗電源メーカー
750HX、850HXの評判から評価上昇中?

恵安

低価格路線で売上ランキング上位に登場する事があるが、12Vの容量が非常に少ないモデルもあるので電源計算でよく確認する必要がある。

HEC

Abee

Acbel

Faithで取扱いがある電源。パソコン工房のBTOでよく使われている

TOPOWER

ツクモのBTOでよく採用されている電源



★★★★★★★★★★構成例★★★★★★★★★★



汎用構成例

Intel内蔵グラフィックチップ利用構成例 (拡張性重視)

OS Windows7 Home Premium SP1(64bit)DSP版
CPU i5-2500k、i5 3570k、など
CPUクーラー 大型クーラー全般
メモリ 有名メーカーメモリ 4GBx2(UMAXは避ける)
マザボ Z77チップセット
VGA GPU内蔵グラフィックチップ
サウンド オンボード
SSD Crucial CT128M4SSD2 など
HDD WD20EARX など(倉庫用途に限定すれば、低速でも容量単価が安いほうが有利)
光学ドライブ なんでも
ケース Antec Three Hundred AB/Cooler Master CM690Ⅱ PLUS/NZXT PHANTOM など
電源 KRPW-SS600W/85+など グラボ拡張予定ならSST-ST75F-Pなど

予算 キャンペーンなどがあれば安くなるが、無くても11万円程度有れば組める

グラボなしなので低発熱・低騒音

内蔵グラフィックチップの性能を生かした構成は、発熱や騒音の発生源を減らすことができる。
そのため静音や省電力や省スペースといった組み合わせとの相性が良い。

末尾kモデル(2500kなど)は内蔵グラフィックが強い

第二・三世代core iシリーズ(Sandy bridge、Ivy bridge)の上位品には、倍率フリーのモデル(いわゆるk付き)がある。
k付きの内蔵グラフィックチップには上位の物が積まれている。
(kなしでもi7 3770など、例外あり)

グラボ予定ならインテルのkモデル推奨

インテルのkモデル(+3770)は、描画性能が高いグラフィックカード搭載時でもボトルネックにならないだけの性能を持っている。
そのため必要になったらグラボを買い足してハイエンドなゲームマシンに組み直すこともできる。
一方、AMDのAPU(AMDはグラフィックチップ搭載のCPUをAPUと名付けている)にはCPU性能を制限した廉価なものが多い。

静音化

この構成は冷却ケースを選ぶことで、拡張性を重視した構成を目指している。
全体的に低騒音のパーツの構成であるため
ケースファンを静音タイプのものに換えたり、ファンコンを導入したりして静音性を上げる余地もある。


AMD内蔵グラフィックチップ利用構成例(静音・バランス重視)

OS  Windows7 Home Premium SP1(64bit)DSP版
CPU A8-3870k
CPUクーラー 大型サイドフロー全般
メモリ 有名メーカーメモリ 4GBx2
マザボ A75チップセットマザボ(廉価版のA55は基本的にはSATA3、USB3に対応していない点に注意)
VGA APU内蔵HD6550D
サウンド オンボード
SSD Crucial CT128M4SSD2 など(SATA3対応SSDは静かで読み込みも速い)
HDD WD20EARX など(速度は速くないが比較的低騒音で低発熱)
光学ドライブ なんでも(書き込み時、読み込み時はどれもうるさい)
ケース Antec SOLO・SOLOⅡ/Cooler Master Silencio 550(※1)/NZXT H2/Fractal Design Define R3/Obsidian550D など
電源 一般的に低負荷であれば静かなので、予算内でなるべく品質が良いものを選ぶ

予算 キャンペーンなどがあれば安くなるが、無くても10万円程度有れば組める

低設定ならばほとんどの3Dゲームが可能

AMDのAPUであるAシリーズ(Llano)は性能のバランスがよく、低設定ならばほとんどの3Dゲームを快適にプレイできるようだ。
発熱や騒音の発生源を減らした上である程度の性能をキープでき、コストパフォーマンスも良い。
メモリのクロックが上がるとグラフィック性能も上がるため、ゲーム用途には1600Mhzや1866Mhzの高クロックメモリ推奨

デュアルモニタ

A75マザーの有力商品のほとんどで
デュアルモニタ可能となっている。(※2
(インテルも可能。第三世代のIvy Bridgeでは3画面出力にも対応。第2世代のSandy bridgeは2画面)

APUは本格的なゲームPCにはあまり向かない

Aシリーズ(Llano)はバランスが良い反面、CPU面積が大きくはない。
そのためCPU性能は最高レベルとはいえず、描画性能が高いグラボを追加するような使い方にはあまり向いていない。
(次世代FM1対応CPUとの換装を前提とした場合はこの限りではない)

エアフロー

この構成はAPUとの親和性が高い静音構成で無難に固めてみた。
静音を重視するあまり冷却が疎かになっては元も子もないので、
全体の構成を考えたエアフロー構築を心がけよう。

※1

※1ケースでSilencio 550を選択した場合、CPUクーラーは高さ154mmまでの対応となるので注意。
  (THERMOLAB TRINITY/Owltech 無双シリーズ などから選ぶのが良い)

※2

※2デュアルディスプレイ可能なA75マザー例(各マニュアル等より)
メーカー 商品名 DVI+HDMI DVI+DP HDMI+DP 備考
ASUS F1A75-V PRO × OK OK DPとPCIEx16_1が排他
F1A75-V EVO × OK OK DVI + D-Sub / HDMI + D-Sub / DP + D-Sub 可
F1A75-I DELUXE × × OK DVIとDPが排他
ASRock A75 Extreme6 OK - - DP無し、HDMI + D-Sub 可
A75 Pro4 OK - -
A75 Pro4-M OK - -
GIGABYTE GA-A75-UD4H(rev. 1.0) OK × OK D-Sub付
GA-A75M-UD2H(rev. 1.0) OK × OK D-Sub + DVI-D / D-Sub + DP 可
GA-A75-D3H(rev. 1.0) × - - DP無し、DVI-D + D-Sub/HDMI + D-Sub 可


タケオネ構成例

'10/03現在、GeForceグラボでDirectX 10.1に対応したものは
  • GT 240
  • GT 220/210
のみとなっています。
GT210はAMD 790GXあたりの性能です。
また、リネーム品が数多くあるため、注意してください。

RadeonのHD4xxxシリーズDirectX 10.1は、HD5xxxシリーズはDirectX 11に対応しています。
DirectX 10.1の規格自体、AMD提案によるものです。Windows7はDirectX 11です。

以上の理由から、デフォルト構成で選択されているグラボは旧世代で消費電力も高いため、別のものにすることをオススメします。

【CM8625GTS】
・【メモリ】DDR3 Cetus DCDDR3-4GB-1600OC DCDDR3-4GB 合計4G 2GBが二枚 UMAX→OCメモリのため要変更
・【グラボ】Inno VISION GeForce GTS250 PCI-Express x16 /512MB DDR3 /DVI+HDMIonBoard→DX10のため要変更
・【HDD1】WD WD10EADS-M2B 1TB 32M 5400 SerialATA 3Gb/S→倉庫向きのため要変更

備考

・モデルによって最終価格が変動
 大抵の場合電源付属ケースかそうでないかで最安価が変わる
 Corei7 電源別※ GM9248RA
 Corei7 電源付属 SN9298GT
 Core2 電源別※ GM6696GTwoS
 Core2 電源付属 Core 2D 45-ST
 AMD* 電源別※ PB9796GT(GM6696からCPU&マザー特注)
 AMD* 電源付属 PB9796GT(45-STからCPU&マザー特注)
 が最も安いはず


サイコム構成例

オールマイティ(ゲーム用途除く)

【モデル】 RadiantGZ960A series
【CPU】 AMD AthlonII X4 620[AM3/QuadCore/2.6GHz/L2 512KB×4]95W (標準構成価格56800円)
【CPUクーラー】 OWLTECH 無双[MUSOU] ver.Ⅱ(+3980円)
【マザボ】 GIGABYTE GA-MA785GT-UD3H [AMD 785G + SB710] (標準)
【メモリ】 4GB DDR3 SDRAM PC-10600[2GB*2枚]【メジャーチップ・6層基盤★】 (+5520円)
【HDD1】 Western Digital WD3200AAKS[320GB 7200rpm 16MB S-ATA2](+310円)
【光学式ドライブ】 【黒】DVD-RAM/±R/RW;IO-DATA DVR-SN24GSB[S-ATA接続](+1750円)
【グラボ】 オンボード Radeon HD4200(標準) [DVI-D/D-Sub/HDMI]
【ケース】 【黒】Antec SOLO Black[電源なし]+ 前面ファン[Antec TriCool92] 2個(+370円)
【電源】 Corsair CMPSU-550VXJP [550W](+1590円)
【OS】 Microsoft(R) Windows7 Home Premium(64bit)DSP版 (+12030円)

◆商品金額 79,870円

備考
SATA 3.0にネイティブ対応の890GXが登場し、4月には880Gが登場予定のため、
SATA 3.0およびUSB 3.0に対応したものが欲しいのであれば待ったほうがよい。


ゲーミングPC

【モデル】 Radiant GZ2000P55 series
【CPU】 Intel Corei5-750[2.66GHz/TotalCache 8MB/QuadCore/QPI(N/A)]TDP 95W (標準構成価格73800円)
【CPUクーラー】 OWLTECH 無双[MUSOU] ver.Ⅱ(+3980円)
【マザボ】 GIGABYTE GA-P55A-UD3R[Intel P55chipset](+3560円)
【メモリ】 4GB DDR3 SDRAM PC-10600[2GB*2枚]【メジャーチップ・6層基盤★】 (+5520円)
【HDD1】 Western Digital WD6401AALS[640GB 7200rpm 32MB S-ATA2](+2520円)
【光学式ドライブ】 【黒】DVD-RAM/±R/RW;IO-DATA DVR-SN24GSB[S-ATA接続](+1750円)
【グラボ】 RADEON HD5770 1GB DDR5 1GB XFX製 [DVI-I*2/HDMI](+19680円)
【ケース】 【黒】CoolerMaster CM690[電源なし] (+500円)
【電源】 Corsair CMPSU-650TXJP [650W](+2700円)
【OS】 Microsoft(R) Windows7 Home Premium(64bit)DSP版 (+12030円)

◆商品金額 125,310円



★★★★★★★★★★マザーボード★★★★★★★★★★



G45 G31 P45 X58

オンボードマザーのG45チップが出たが、PCI Express. 2.0(x16)のないものもあるので注意。
G31+グラボの構成も安上がり。
グラボ構成ならP45チップが組み易い。

[推奨]
P45チップなら「GIGA GA-EP45-UD3R」 or 「ASUS P5Q PRO Turbo」
廉価版なら「GIGA GA-EP45-UD3LR」

X58チップなら「ASUS P6T」 or 「ASUS P6T Deluxe(V2)」 or 「GIGA GA-EX58-UD5」
廉価版なら「ASUS P6T」 or 「GIGA GA-EX58-UD4」

オーバークロックなら「DFI LP UT X58-t3eh8」 or 「EVGA X58 SLI Classified」 or 「ASUS P6T Deluxe(V2)」


GIGABYTE GA-EP45-UD3シリーズの違い

よく出てくるこのシリーズの違いをまとめました。
項目 UD3P UD3R UD3LR 備考
PCI-Express x16 2(1x16 or 2x8) 1 1  
PCI-Express x1 3 3 4  
PCI 2 3 2  
LAN 2xGbE 1xGbE 1xGbE  
Audio ALC889A+DolbyHomeTheater※ ALC889A ALC888 ALC889Aは音質が良い・※DolbyHeadphone、DolbyProLogicII等をサポート
SATA 8 8 6  
eSATAII 2(by cable) 2(by cable) 0  
IEEE1394 3 3 0  
UltraTPM Yes N/A N/A セキュリティチップの有無、HDD暗号化等を行える
CPUVRM 6phase 6phase 4phase フェーズ数が多い方が電流供給能力が高い→OCするならお勧め
CPU+12V EPS12V(8pin) EPS12V(8pin) ATX12V(4pin) 8pinの方が電流供給能力が高い→OCするならお勧め
MCH放熱機構 Silent-Pipe Silent-Pipe Heat Sink OCしたりサイドフローのCPUクーラーを使うならヒートパイプの方が放熱能力が高い
サイズ 30.5cmx24.4cm 30.5cmx24.4cm 30.5cmx21.0cm  
ボード写真        
製品紹介        


amd

オンボードマザーでは785Gチップ、790GXチップが良好。G45/G31などより性能はかなり上。G210と同程度。
Windows7をインストールするのであればDirectX 10.1に対応している785G以降の購入を強くお勧めします。
DDR2流用などがなければ、次世代規格のDDR3が載せられるマザーお勧め。

790GX→890GXチップ、780G→880Gチップにそれぞれ置き換え。
P55チップとは異なり、SATA3.0 6Gbps、USB3.0 5Gbpsの帯域をフルに生かせる SB850 が登場。
※P55はブリッジチップ搭載していても帯域不足はなくせない。
(PCI-E 2.0 500MB/s=4Gbpsを利用するため、SATA3.0 6Gbps、USB3.0 5Gbpsがそれぞれ4Gbpsに減少、ブリッジチップ無いと更に半減)

■ 参考

新世代の AMD8シリーズ+ SB850 は、インテルの主力P55を引き離した素晴らしい性能を持ちます。
取りあえずSB850付きマザーを選んでおいて間違いありません。

  • よさそうなマザボのメモ
    • 890GX+SB850
    • ASRock 880G Extreme3 → 880G+SB850、8+2フェーズ、SATA 6Gbps、USB3.0(2ポート)、ASRock UCC
  • ハイエンド野郎用
    • ASRock 890FX Deluxe3 → 890FX+SB850、8+2フェーズ、SATA 6Gbps、USB 3.0(4ポート)、ASRock UCC

ASRockは変態紳士へと進化を遂げ、日本語マニュアル付属、日本製オール固体コンデンサ(上位モデル)が颯爽と登場。
880G/890GX/870 Extreme3、890FX Deluxe3は現在、(注目的な意味で)もっともHOT!!なマザーボードです。

SB850で4コア化を試したい人は、以下の機能が搭載されているマザボを選択しましょう。
ASRock UCC(Unlock CPU Core)、ASUS Core Unlocker、MSI Unlock CPU Core、Gigabyte Auto Unlock
初自作の場合はASUS、Gigabyte、MSIが情報量などの面から無難です。


880Gが登場しましたが、中にはSB710と組み合わせているものがあります。
これを買うのであれば、わざわざ値段の高い880Gでなくとも、785Gのマザボで十分です。
Gigabyte 880G+SB710の組み合わせには十分気をつけてください!

例:
GA-880GM-USB3(880G+SB710、500Hz)とGA-785GMT-USB3(785G+SB710、560Hz)の場合、
サウンドチップと内蔵グラフィックのコア周波数が異なるくらいで他は些細な違いにとどまります。

GA-890GPA-UD3H rev.1.0はUnlockできるか不明です。
GA-890GPA-UD3H rev.2.0はCPU Unlockの項目があり可能と思われます。

メモ

マザボ仕様のメモ。玄人向け。

USB3.0が扱えるかどうかも判断の基準。
'10/04の情報をまとめたもので、今後新マザボが登場した場合は。

メモ程度にまとめています。めんどくさくなったので中途半端ながら放置。PCIe

880G or 890GX
  ASRock 880G Extreme3 ASRock 890GX Extreme3
  ATX
Chipset 880G(HD4250 560MHz)/SB850 890GX(HD4290 700MHz)/SB850
Phases 8+2フェーズ
Capacitors 日本製オール固体コンデンサ (ニチコン製LFシリーズ)
CLK ICS 9LPRS477CKL
SidePort Nanya NT5CB64M16AP-CG DDR3-1333
Audio VIA VT2020
LAN Realtek RTL8111E
IEEE-1394 VIA VT6315N (2/リア1)
USB3.0 NEC μPD720200 (2/リア2)
USB2.0 12/リア4ポート
SATA 6Gbps 6つ
PCIe x16 3つ 16/0/4 or 8/8/4
そのほか ASRock UCCチップにより、BIOSから4コア化が可能。
※表記:合計/そのうちのリアポート数
NECチップは下記レビューを見る限り880G→CHINA、890GX→JAPANだが、M4A89GTD Pro/USB3は混在。
SideportメモリはDDR3-1333で他のマザボに搭載のHynix H5TQ1G63BFR-12C DDR3-1600より性能は無視できる程度に低め。

レビュー
890GX Extreme3


Elpida J1116BASE-DJ-E DDR3-1333→Hynix H5TQ1G63BFR-12C DDR3-1600への変更マザボ多数

レビューめも。

MSI 890GXM-G65
MSI 890GXM-G65

ASUS M4A89GTD PRO/USB3

GIGABYTE 890GPA-UD3H

ASUS
M4A89GTD PRO/USB3、890GX+SB850、8+2フェーズ、オール台湾 APAQ製コンデンサ(2009/04 Asus Best Partner、AREC-Gシリーズ?)、
NEC μPD720200 JAPAN/CHINA混在、4コア化はスイッチ方式

MSI
890GXM-G65、890GX+SB850、4+1フェーズ、日本ケミコン製 PSCシリーズ・・、
NEC JAPAN?、MicroATX、BIOS危機一髪

Gigabyte
GA-890GPA-UD3H、890GX+SB850、4+1フェーズ、SANYO製 OS-CON SEPCシリーズ
NEC JAPAN?、Dolby対応、リビジョン商法復活、rev 2.0でAuto Unlockに対応?


ASRockってどうよ? - 巷の噂メモ


> Pegatron will handle OEM manufacturing of motherboards and components.
> one of the co-founders of parent company Asus

ASUSのPC ODM部門を2008年1月にPegatronとして分離
PegatronはASRockブランドでASUSなどのメーカと勝負するとの噂が流れる
どうなった?




★★★★★★★★★★HDD★★★★★★★★★★



おすすめ

システム用のHDDのおすすめ。

  • ランダムアクセスの速度が一般的なHDDとしては最速の
    • 「WD1001FALS」
    • 「HDT721010SLA360」

  • 前者よりランダムアクセス速度は多少劣るが、シーク音が小さめでバランスの良い
    • 「WD6401AALS」
    • 「WD6400AAKS」
    • 「HDT721064SLA360」

  • 更にランダムアクセス速度は劣るが、シーク音が更に小さくあまり大容量を必要としない
    • 「HDT721032SLA360」
    • 「WD3200AAKS」
    • 「ST3500418AS」

などがお勧め。

セカンド以降のHDDは、データ保管庫として使うならWD Caviar Green。
安価&静音&低発熱で○。
動画編集など作業場として使うならランダムアクセスの早いHDDがオススメ。

500GBプラッタ

2008年末に登場した大型プラッタ
  • Seagate/ST3500410AS/7,200rpm (プロトタイプとの噂)
  • SAMSUNG/HD502HI/5,400rpm
など。

これら初期の500GBプラッタはランダムアクセスが遅く、システム用にはあまり向いていないので注意。

Seagateの一部のHDDにファームウエアに関する不具合

SSD枯れてない

SSDが登場して暫く経ち、段々と価格がこなれてきているとはいえ、未だに高価なので予算次第。
本格的にSSDが用いられはじめたのは価格が下落した'08年からと短く、まだまだ枯れたものとはいえない。

消費電力差

特に消費電力の多いSeagateのST31000340ASでは39W、
少ないWesternDigitalのWD5000AACSでは20W、というように機種によっても差がある。

シークの音もけっこう差がある

HDDのシーク音もけっこう差があるので気になる人は静かな製品を選ぶ。
■ Noise levels (動作音のグラフ)

カリカリ・ゴリゴリとなるシーク音が気になる場合は、CrystalDiskInfoでAAMを調節 [#f0cb2246]
データ読み書き時にカリカリ・ゴリゴリとなるシーク音が気になる場合は、CrystalDiskInfoでAAMを調節するとよい。
ただし、読み書きを遅くしているため、パフォーマンスに若干の影響がある(ほとんどの場合は極少のため無視できる)。
Feature Toolの場合はv2.12で調節可能(v2.13でなぜかAAM機能が削除された)。

HDDの同時故障リスクを回避

同時期に購入した同一ロットのHDDが同時に故障することがあるので、
違うタイプのHDDにするか、時期をずらして購入して同一ロットを避けると吉。

同じHDDだと紛らわしい(気にならないのであれば問題ない)

HDDを2台積む場合、スペックなど全て一緒の製品を選択すると、
同じロットになる恐れがあるため、できれば別のものに変更しておく。
例えば、500GBと1TBの組み合わせ、別会社との組み合わせ、SSDとHDDの組み合わせなどにする。
これは特に考慮すべき事柄ではないため、気にならないのであれば無視しても問題ない。

ちなみにバックアップでは、同時期に購入した同じタイプのHDDが同時に故障することがある。
違うHDDにするか、時期をずらして購入してバックアップを取るようにすることが大切です。


HDDの推奨

HDDは以下に挙げているものが考えられる。
迷えば好きなメーカーで選んでしまっても問題ない。

HGST

  • 7K2000 データ倉庫向き 【地雷?】
    • 「HDS722020ALA330」 -- 2TB(5枚) 7200rpm 32MB 134MB/s(1621Mbps)

  • 7K1000.C ~500GBプラッタ
    • 「HDS721032CLA362」 -- 320GB(1枚) 7200rpm 16MB -(1484Mbps)
    • 「HDS721050CLA362」 -- 500GB(1枚) 7200rpm 16MB -(1546Mbps)
    • 「HDS721010CLA332」 -- 1TB(2枚) 7200rpm 32MB -(1546Mbps)

  • 7K1000.B ~375GBプラッタ
    • 「HDT721032SLA360」【終息】 -- 320GB(1枚) 7200rpm 16MB -(1406Mbps)
    • 「HDT721064SLA360」 -- 640GB(2枚) 7200rpm 16MB -(1406Mbps)
    • 「HDT721010SLA360」 -- 1TB(3枚) 7200rpm 16MB -(1406Mbps)
    • 「HDT721075SLA360」 -- 750GB(3枚) 7200rpm 16MB -(1204Mbps)
    • 「HDT721050SLA360」 -- 500GB(2枚) 7200rpm 16MB -(1406Mbps)

Seagate

  • Barracuda LP データ倉庫向き
    • 「ST31000520AS」 -- 1TB(2枚) 5900rpm 32MB 95MB/s(1285Mb/s)
    • 「ST32000542AS」 -- 2TB(4枚) 5900rpm 32MB 95MB/s(1285Mb/s)

  • Barracuda 7200.12 500GBプラッタ 【地雷?】
    • 「ST3500418AS」 -- 500GB(1枚) 7200rpm 16MB 125Mbytes/sec(1695Mbits/sec)
    • 「ST31000528AS」 -- 1TB(2枚) 7200rpm 32MB 125Mbytes/sec(1695Mbits/sec)

WesternDigital - ロットによる差異がかなりあるため注意

  • WD Caviar Green データ倉庫向き PDF
    • 「WD10EADS-M2B0」【終息間近】 -- 1TB(2枚) 32MB 5400rpm? 110MB/s(-)
    • 「WD20EADS-R6B0」【終息】-- 2TB(4枚) 32MB 5400rpm? 110MB/s(-)
    • 「WD10EARS」 -- 1TB(-) 64MB -rpm 111MB/s(-)
    • 「WD20EARS」 -- 2TB(-) 64MB -rpm 110MB/s(-)

  • WD Caviar Black PDF
    • 「WD6401AALS」 -- 640GB(-) 7200rpm 32MB 113MB/s(-)
    • 「WD1001FALS」 -- 1TB(-) 7200rpm 32MB 106MB/s(-)
    • 「WD1002FAEX」 -- 1TB(-) 7200rpm 64MB 126MB/s(-) SATA 6Gb/s

  • WD Caviar Blue PDF
    • 「WD3200AAKS-L9A0」 -- 320GB(1枚) 7200rpm 16MB 126MB/s(-)
    • 「WD5000AAKS-M9A0」 -- 500GB(1枚) 7200rpm 16MB 126MB/s(-)
    • 「WD6400AAKS」 -- 640GB(-) 7200rpm 16MB 126MB/s(-)

補足

データシートからの記載:【容量(プラッタ数)】【回転数】【キャッシュ容量】【連続データ転送速度(内部データ転送速度) MAX】
単純に他製品との比較はできません。
同一製品内での参考として捉えてください。

WDはWebサイト上の記載とPDFとの記載で食い違う点があるがPDFを優先した。
WD製のプラッタ数などはamrstation.comより転記。
「特にSeagateはファームウェアによって、WesternDigitalはロット(同シリーズでも世代)によって実効速度が異なります」amrstation.comより。
WD製品の仕様PDFがいつの間にか変更され、プラッタ数の項目が削除されていたため、ロットでわかるもの以外は不明に変更。

■ 参考


★ 不具合まとめ。詳細は各HDDの友の会テンプレで。

  • HGST
    • 7K1000.CシリーズかつXP環境ではIDE互換接続の場合、同一HDD内でのファイル操作が遅くなる現象あり。
    • 回避するにはVista以降にするかAHCIモードで使用する。
    • NCQへ最適化が行われたためとのうわさ。
    • 対策ファームが登場。

  • Seagate
    • 7200.11シリーズのロック問題(改善ファームかどうか確認)
    • 低温時にはRAW(Read After Write)機能により速度低下の恐れあり。
    • 7200.11/7200.12シリーズは代替セクタが増えやすい様子。

  • WesternDigital
    • WD Caviar GreenシリーズのIntelliPark問題(ゲームする人とLinux使いは要注意)
    • WD10EADS/WD15EADSの低速病問題。
    • WD15EADS以外詳細な報告がない。
    • 単なる故障?


ベンチマークあれこれ

参考にならないことがある

ランダムアクセスのベンチ条件が異なり、キャッシュの影響を考慮すると参考にならないことがあるので注意。
特にWDではCrystalDiskMarkにおける50MBと100MBのベンチ結果は、キャッシュ32MBの影響が半端ない状態になっています。

CrystalDiskMark3.0がついに登場したので、以後のベンチに期待。
まお、実行時は次の点に注意してください。


「複数回テストを実行した場合それぞれのテスト項目で最も良い結果を表示しています。平均値ではないのでご注意ください。」

あれこれ

CrystalDiskMarkだとHDDには何も入っていない状態かつ1000MBで試行した結果が欲しい…。
接続モード、パーティション、CPU性能がどうなっているのかも重要なファクター。
記載がないと困る。

CrystalDiskMark3.0からNCQ対応。
NCQ対応でランダムリードが改善されるはずの3.0でのベンチ報告はまだ少ない。
CrystalDiskMark2.2ベンチではキャッシュ16MBと32MBとでは512Kランダムライトに影響が見られる。

シーケンシャルは異なるが、ランダムリード(NCQ未対応の2.2で)はどこも似たり寄ったり。
個体差によるところが大きそう。
WDは詳細な仕様書がなく、ロットによる違いがかなりありそう。
WD製品内で速いとされるのは黒キャビア(Caviar Black)。


SSDあれこれ

発展途上の技術のため、初期ロットは極力避けるように。

価格下落で流行しています。
発展途上の技術のため、初期ロットは極力避けるように。

当然SATA3対応マザーを選ぼう

SSDはSATA2の上限よりも高速なものが主流なので、SATA3対応マザーが望ましい。
WD1002FAEXなどHDDでさえSATA3対応製品が出てきている。
SSDは当然SATA3対応マザーを選ぼう。

無音・省電力・超高速。

無音・省電力・超高速。ただし、廉価品は転送速度に注意。
JMicron JMF602はプチフリの地雷。
速度と劣化を考えると、この4種のコントローラーを選ぶと快適。

毎日20GBの書き込みでも寿命5年。(今(2011年7月)はもっと長いと思われ)

SLC/MLCの2種がある。
書き換え可能回数等SLCの方が性能は高いが、コストが高いためMLCが主流。

Intel SSDは、AHCIドライバを使用するとランダムリードが速くなる。

Intel SSDはNCQ対応のため、AHCIドライバを使用するとランダムリードが速くなる。
ただ、AMDのAHCIドライバはOS標準かAMD純正かでベンチ結果が異なる。

Intelより東芝

ちらほら故障報告が有るIntelに比べ、故障報告皆無で、寿命も長い事も大きな強み。

XPやVISTAでは、Trimが無くても余り速度が落ちないものを選ぼう。

XP,VISTA等(WIN7以外)はTrimが使えないため、Trim無くても余り速度が落ちない物を選ぼう


推奨SSD

Intel製 Mシリーズ  (安価なVシリーズは読み書きが遅い)3年保証、(バッファロー、A-DATA、PQI、Kingston が OEM 販売)

東芝製 (IO-DATA、Super Talent、KingstonがOEM販売)1年保証、(Kingston版のみ3年保証)

[期待の新人]



SSDの速度は搭載するSATAの性能次第

P55マザー帯域不足問題

AMD SB850は問題なし,IntelP55はブリッジチップ付きマザボを
SATA3対応製品ではAMD SB850系は優秀で問題無い、P55マザーは帯域不足問題で6.0 Gb/s出なくボトルネックになる恐れ、
.(ブリッジチップ無い場合はUSB3.0,SATA3は各2GMB/sに低下)

P55-SATA3対応マザー SSD速度比較

  • 【P55-SATA3対応マザー】 SSD速度比較(MB/s) 【ブリッジチップはSATA3対応のSSBを選ぶ場合に特に有用】
  ブリッジチップ   SATA3  USB3.0
    あり ASRock等      308.4    205.8     ※データは上のリンクの動画(5:27辺り)より  
    なし GIGA等        179.5    143.2        代表的なインテルSSD X-25M 読込速度 250MB/sでさえ既にボトルネック?

  • SATA2.5規格=3Gbps SATA3規格=6Gbps (100MB/s=800Mbps)
  USB2.0規格=0.48Gbps USB3.0規格=5Gbps

  参考 SSD X-25M 読込速度 250MB/s=2Gbps

リンク

■HDDの故障

■シーク音

■参考



パーティション

よく分からなければ、システム用のHDDにインストールするアプリやゲームの容量だけ分けておけば問題ありません。

  • Cドライブ:120or240GBあたり
  • Dドライブ:残り全部

詳しくは2chのテンプレを参照。



★★★★★★★★★★ビデオカード★★★★★★★★★★



解像度と推奨ビデオカード

モニタ解像度           グラフィックボード
1920×1200            HD4870 GTX260
1680×1050            HD4850 9800GTX+
1280×1024 / 1440×900    HD4670 9600GT


ドライバ

Radeonドライバ Catalyst   ※更新停滞中

CatalystはRadeonシリーズのグラッフィクドライバ。

.NET Frameworkが必要

Catalyst Control Centerの動作には.NET Frameworkが必要です。
あらかじめMicrosoftから最新版をインストールしておくと、いろいろ手間が省けて便利です。

問題があれば最新のドライバに更新

AMDの780G/790GXを使用している場合、ドライバをCatalyst 8.12以降の最新版に更新しておきましょう。
古いドライバのままだと、XP環境でもっさり問題があります。

また、Vista/7環境でHD 4850のCFXを使用している場合はCatalyst 8.12 Hotfix以降が必要です。
Vista/7の場合は最新版を使用しても特に問題ないでしょう。
ただし、うまく動作している場合は無理に更新する必要はありません。

地雷

9.7でCCCのインタフェースが変更になりました。
10.1でゲームプロファイルの分離が行われました。
4Gamer.netで更新内容の確認ができます。

9.5は不安定さから地雷認定。
9.11はダイナミックコントラストで地雷認定。

Catalyst 9.4以降は旧シリーズ(Radeon 9000~X1000世代)のサポートが打ち切られています。
注意してください。

安定していると思われるCatalyst

安定していると思われるCatalystの一覧
(XP用、Vista/7でもOK)
8.9、8.12、9.3、9.10
10.2

OpenGL

HD5xxxシリーズではOpenGL4.0がサポートされます。
HD4xxxシリーズではOpenGL3.3がサポートされます。

リンク

■ 参考


GeForce ドライバ

Vista/7のドライバは安定しているとはいえません。
2010年3月現在のグラボは全てDX11に対応していません。
Fermiで対応予定。

キーワード:リネーム商法(NVIDIA Rename Technology)、9600GTGEの128bit地雷、火葬ドライバ(GPU Killing Drivers)、nvlddmkm.sys

地雷

現状はCUDA、PhysXを使用したい人専用グラボになりかけ。
196.75 WHQL はファン制御関係でVGA破損の恐れがあり公開停止の超地雷。

安定していると思われる

安定していると思われるドライバ(XP用)
GeForce 8・9      A:186.18、182.50、178.24
GeForce 200      A:186.18

Windows7は探してください。

CUDA

フォトショップCS4はCUDA対応ではありません。
本体はOpenGL2.0以上が対応しています。

CUDA対応をプラグインの話と混ぜないようにしてください。
さも本体がCUDA対応かのような表現は完全に嘘です。
どうしてここまで虚偽情報が広まっているのかは不明です。

リンク

■ 参考

マルチGPU

NVIDIAのHybrid SLIを使用する場合、VISTA以降の機能であることに注意してください。
AMD(ATi)のHybrid CrossFireはCatalyst 8.8以降のバージョンでWindows XPでも使用可能です。



★★★★★★★★★★ソフトウェア★★★★★★★★★★



過去の無料のOffice

  • GoogleからDLできるGoogleパックの「StarSuite」
  • IBMの「Lotus Symphony」



★★★★★★★★★★メモリ★★★★★★★★★★



リンク

■各チップのシェア

■メモリOC

■ハイバネーション



★★★★★★★★★★地デジチューナー・サウンド★★★★★★★★★★



リンク

パソコンも地デジカ!! (業界団体)


DTM初心者のFAQ














 

  • 最終更新:2016-09-30 11:27:09

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